4時間(2試合分)空いてコロンビア戦
次の試合はサンダーバードスタジアムから出たところの広場が
会場で、表に出てきたらそこでは日本ウィメン代表がスウェーデンと
予選リーグの試合を行っていた。
とてつもなく実力に差があり、圧倒的な強さでジャパンが余裕の勝利
ラブゲームでした‥‥普通に考えたら、アルティメットではあり得ない。
素晴らし過ぎる「日本ウィメン代表チーム」です
14時半試合開始
GBに勝ったことで、決勝リーグであるBプールに残る可能性は大きく
なったが、できることならコロンビア戦にも勝利して確実にBプールに
上がれるようにしておきたい。コロンビアは今回の台風の目で‥‥あ、
台風の目は7チーム中の第7シードだった日本かも‥‥ま、それはさておき、
コロンビアはここまで無敗。こちらは、1敗しているが、この直接対決で
勝てば、Aリーグ7チーム中の1位となる(勝敗数が同じ場合、直接対決で
勝ったものが上位になる。)ので、いつものOとDのスタートメンバーでは
なく、少し組み合わせを変えて試合に臨む
オフェンスを選択して、あっさり先制点を取ったが、その後5-4までは
取ったり取られたりの試合展開だった
しかし、6点目から、誰と誰の??の3連取で調子に乗った
相手のコロンビアは若干年齢層が低い(つまり、若いジュニアの中でも
さらに若い)ようで、気分のノリによるムラも少し感じられ、9-5で
ハーフタイム
コロンビアのコーチは戦術を指示しているようには見えず、それぞれの
選手に個別で動き方を教えているような印象だった
(もちろん、言葉も何もわからないので、あくまでも印象だけですが。)
後半開始後も有利にポイントを重ね14-8でソフトキャップに入り、
最終的には16-10で勝利。これで予選リーグ1位通過が決定
とは、言いながら結果速報を見るためのPCも持っていなかったので、今回の
選手団の団長で、日本フライングディスク協会副会長のM岡さんに結果の確認を
依頼し、宿舎の日本ブースにでかでかと「1位通過!」って知らせてもらった
ありがとうございます
最終順位を決定するトーナメントでは、セミファイナルで下位4チームで
争うCリーグの1位と、決勝リーグのBプールの1位と当たる。
下位4チームは、アメリカ、カナダ、フィンランド、GBで、上位は
我らが日本、コロンビア、オーストラリアの3チームである。
Cリーグで1位となる可能性が最も高いチームは、自分たちが予選で
唯一黒星をつけられた「アメリカ」
それを考えると、無理をして勝ちに行くことはないんとちゃうかなってことで、
明日は、自然体で基本的なOとDの形を崩さずに進めることにした
しかし、メンバーたちの身体も既にもうこの頃から、相当疲れが出ている
ようで、ヘトヘトになっている。考えてみると、これまで17点みっちり、
タイムキャップもしっかりで、厳しい競り合いをするような試合の経験を
ほとんどしたことがないうえに、毎日2試合びっしり
そら、疲れもするやろ‥‥
でも、この経験は本当に貴重やし、これからのアルティメット人生にも、
生きていくうえでも、絶対プラスになるって思ってくれてたらうれしい
で、この日、試合終了後、奴が「まだ早いんですけど‥‥(涙)」と言って泣く
次の試合はサンダーバードスタジアムから出たところの広場が
会場で、表に出てきたらそこでは日本ウィメン代表がスウェーデンと
予選リーグの試合を行っていた。
とてつもなく実力に差があり、圧倒的な強さでジャパンが余裕の勝利
ラブゲームでした‥‥普通に考えたら、アルティメットではあり得ない。
素晴らし過ぎる「日本ウィメン代表チーム」です
14時半試合開始
GBに勝ったことで、決勝リーグであるBプールに残る可能性は大きく
なったが、できることならコロンビア戦にも勝利して確実にBプールに
上がれるようにしておきたい。コロンビアは今回の台風の目で‥‥あ、
台風の目は7チーム中の第7シードだった日本かも‥‥ま、それはさておき、
コロンビアはここまで無敗。こちらは、1敗しているが、この直接対決で
勝てば、Aリーグ7チーム中の1位となる(勝敗数が同じ場合、直接対決で
勝ったものが上位になる。)ので、いつものOとDのスタートメンバーでは
なく、少し組み合わせを変えて試合に臨む
オフェンスを選択して、あっさり先制点を取ったが、その後5-4までは
取ったり取られたりの試合展開だった
しかし、6点目から、誰と誰の??の3連取で調子に乗った
相手のコロンビアは若干年齢層が低い(つまり、若いジュニアの中でも
さらに若い)ようで、気分のノリによるムラも少し感じられ、9-5で
ハーフタイム
コロンビアのコーチは戦術を指示しているようには見えず、それぞれの
選手に個別で動き方を教えているような印象だった
(もちろん、言葉も何もわからないので、あくまでも印象だけですが。)
後半開始後も有利にポイントを重ね14-8でソフトキャップに入り、
最終的には16-10で勝利。これで予選リーグ1位通過が決定
とは、言いながら結果速報を見るためのPCも持っていなかったので、今回の
選手団の団長で、日本フライングディスク協会副会長のM岡さんに結果の確認を
依頼し、宿舎の日本ブースにでかでかと「1位通過!」って知らせてもらった
ありがとうございます
最終順位を決定するトーナメントでは、セミファイナルで下位4チームで
争うCリーグの1位と、決勝リーグのBプールの1位と当たる。
下位4チームは、アメリカ、カナダ、フィンランド、GBで、上位は
我らが日本、コロンビア、オーストラリアの3チームである。
Cリーグで1位となる可能性が最も高いチームは、自分たちが予選で
唯一黒星をつけられた「アメリカ」
それを考えると、無理をして勝ちに行くことはないんとちゃうかなってことで、
明日は、自然体で基本的なOとDの形を崩さずに進めることにした
しかし、メンバーたちの身体も既にもうこの頃から、相当疲れが出ている
ようで、ヘトヘトになっている。考えてみると、これまで17点みっちり、
タイムキャップもしっかりで、厳しい競り合いをするような試合の経験を
ほとんどしたことがないうえに、毎日2試合びっしり
そら、疲れもするやろ‥‥
でも、この経験は本当に貴重やし、これからのアルティメット人生にも、
生きていくうえでも、絶対プラスになるって思ってくれてたらうれしい
で、この日、試合終了後、奴が「まだ早いんですけど‥‥(涙)」と言って泣く