8月3日(日)大会本戦試合初日
初戦のフィンランド戦は、先日も書いたとおり、会場がジェリコという
離れた場所なので、朝5時半起床、6時集合
徒歩で食事場所のトーテムまで移動して、食事後、シャトルバスで会場へ
グランドの状態はかなり良好な芝生
メンバー全員は相当緊張しているようで、あまり声も出ていない。しかし、
#88K美はキャプテンだけに、その辺を理解して自分から声を出してた

9時第一試合開始
メンバーは、Oスタート、Dスタートの組み合わせで入る。
フィンランドも緊張しているようでお互いにきちんとした攻めができない
お互いグダグダなまま、先制点を許す。しかし、そこからペースを掴み、
4連続で得点して気持ちが楽になったようだが、その後また安心し過ぎたのか
5-5に追いつかれる。そこから、再度気を引き締め少しずつリードを広げ、
9-7でハーフ。後半は集中できてきたようで、全員で守って攻めて、
4点しか許さずに、17-11で終了。幸先良く、いい感じで初戦勝利
フィンランドのプレイヤーは、基本的な技術が十分身についていないのと、
何をしようとしているのか、明確な決めごとがなかったように感じで、
言い方が上からになってしまうが、自力の差で勝ったと言えると思う
ジェリコに次の試合で来ていたマスターの連中も応援してくれていた
また、隣のコートでは、ミックスも同じように初戦に良い結果を出しており、
ジャパンとしては上々の立ち上がり。第1試合の前半で既に声が嗄れてきて、
大会期間中に声が出なくなりそうだとマスターの連中から言われてしまった。

次の試合は16時半からサンダーバードパークで。いったんシャトルバスで
UBCの構内に戻る
昼食は朝のバイキング時に適当にこっそり確保しておいた
次の試合までの空き時間が長いため、若干だれている感

15時集合。各自で身体をほぐして、15時半に全体でのアップ開始

16時半第二試合開始
第1試合で勝っていたので、やや緊張感はほぐれていたようで、立ち上がりの
シーソーでの2-2から、連続で5ポイントゲット。9-5でハーフ。
後半は長時間の試合に慣れていないこともあったようで若干の疲れも見られた。
結局、ソフトキャップに入ったが、17点までの試合となり、17-13で勝利。
後半のスコアは8-8のタイだったが、前半のリードがあったので、順調に2勝目
このゲームも基本的にOとDのスタートチームに分けて進めた。
終了が遅かったので、食事も遅くなったが、とにかく無事に初日を2勝で
終われたことに感謝。

ちなみに、フィンランドには男性のコーチが1人、オーストラリアには男性1人、
女性2人のコーチがついていた。オーストラリアの3人のコーチが全て戦術を
教えていたようには見えなかったので、役割分担をよく聞いておけばよかった

初日のこのスタートが彼女達の世界制覇への弾みとなったのは間違いない