時給は・・ | アル日記

時給は・・

MMOオンラインゲームってのは、

クローズβ、オープンβ、正式オープン・・と

システム屋としては理不尽とも思える形態で

テスト環境のままサービスを提供している。


ところが

正式オープンとは言っても、システムやストーリーは完成しておらず

単に課金が始まったに過ぎない。


正式オープンの際、スタートダッシュに成功した廃人クラスだと

特に毎回感じてることだと思うけど、lvがあがりすぎると

狩れるMOBが居なくなる。

もしくは、

超人気狩場の順番待ちチックなことが必要だったりする。


つまり、ある種、MMOはいつまで経っても未完成で

システムやサービス的な不備を我慢しつつ、ゲームをするという

歪なシーンが必ずある。


lv50とかになっても、

lv1~5の頃に狩ってたMOBを、1時間以上、いや1日中、

もっと長時間狩らないといけないとしたら、どうだろう?

狩りは単調で、しかも膨大な時間を費やさなくはならず

もはやゲームを楽しんでるのではなく、lvあげのための作業を行う感覚に等しい。


もちろん、高lvのMOBがキチンと用意されてるものあるけど

結局、必要な経験値の量が青天井になってるので、

低lvのMOBを狩り続けるような、作業となってしまう。



前置きが・・前置き??長くなったけど

めいぽをはじめ、大体その感じが出てきたころに

別のオンゲに移動してる気がする。

特にめいぽは一時期ランカーだったりもした廃だったので

高lvMOB不足という、アフォみたいなシステム要件のままプレイしたので

作業感は強かった。


もちろん、プレーヤーの精神lvの低さも相当なものだったがw


中の人としては、

Myキャラのlvが上がって、攻撃力が増したり、スキルが増えたり

上位のlv帯のMOBが狩れるようになって・・・という、

半ば当たり前のゲームスタイルでないと、とてもゲームとは思えない。

このスタイルだと、必ず終わりがないと話にならないのだが

オンゲの場合、システムを小出しに小出しにせざるを得ないため

作業が始まった段階が、ある種、その終着点とも言える。


コミュニティが重要ってのも分からないでもないが

それはあくまで、狩りのためのアクセントであって

コミュニティ>>狩りって主張する人は

初心者キャラで存分にコミュニティ活動にいそしんでくだされ。