昨晩は学生時代の友人と電話をしていた。

彼が彼自身の自己実現に近づいたことを祝福する傍ら、僕はまた自分の置かれている現実を曝すことはできなかった。

彼は僕自身を慕ってくれている訳ではなく、僕がオートマティックに表現している僕を慕っているのだろうと自己嫌悪に陥った。

精神科に通うまでは誰かに自己開示をするといった経験が無い。それをどう克服するかについて、今朝精神科にて訊いてみた。

今朝は精神科内のMSWとの面接の日だ。
僕がMSWの方に話している一方で、彼が用紙に何かを記入し、そこから線を引いているところが目に映った。

何をカテゴライズしているのかを訪ねてみると、現在の僕(患者)に起こっている「ストレッサー」、「症状(身体的なものも含む)」、「対処法」の3種にカテゴリ分けをしているとのことだ。

これは僕自身にとっても自己理解の促進に繋がるのではないかと考えられたので、少しずつ実践していこうと思う。

話を戻すが、自己開示をする範疇については、今は開示した事柄を内省、自戒、そして何より自己嫌悪をおこなってしまう傾向が強いので、未だしばらくの期間はMSWとカウンセラーにのみ開示していく方向でもよいとの回答を得た。

話は変わるが、僕自身の生育歴は、めったに家に帰ってこないギャンブル狂の父親と、抑圧の強い母の元で生まれた。

小学生時代に入ってすぐに両親は別居をし、互いに別のパートナーを作っていたようだ。

当時の僕は、親に愛されたい心情からか、彼ら彼女らに対して自己を開示せず、彼らが僕を可愛がってくれるような言動を用いて過ごしてきた。
父や母を賞賛する内容だ。

結局的に彼らは離婚をしたが、父は新たなパートナーと再婚、僕はパートナーを取っ替え引っ換えする母の元に引き取られ、やはりそこにおいても自己開示をしない幼少期を過ごしていくことになる。

現在までの症状に起因しているものがそこにあるのは判っているが、最早どうとなるものでもない。

僕は現状を見つめて、精神科の助力を得ながらではあるが、新たに自分自身で育てなおしをすることが必要であると感じる。

カウンセラーに自己開示をし、それを受容してもらう、これらを繰り返していき、多少なりとも自己受容や自己開示をできるようになると、デイケアやワークショップに参加していくといった展望だ。

他者に対して自己開示をしたことは、僕の人生の中では精神科に通ってからが初めての体験であったので、未だに開示することに苦労を用する。

しかし、長い引きこもり生活に終止符を打ち、社会生活に参加するために必要なことが見えてきたので、現在の自分にはこれまでにはなかった希望がある。

今日はこの辺りでやめておこう。

これから、MSWの方に教えてもらったカテゴライズの真似事でもしてみようかな。
現在とある場所で生活保護を受けながら一人暮らしをしています。

自己の障害を改善して社会生活に参加できるようになりたい。
そのための自己理解促進の助力として、ブログを有効活用できるといいな。

僕は非常に誇大妄想が強く、日々、あたかも自分が世界中に愛されているスーパースターになっているかのような妄想をしています。

また、人と接するときは、自分を実際の自分より大きくみせるような言動を用います。

現在は精神科に通っているとき以外はほとんど引きこもりの生活をしているのですが、学生時代の友人たちに対しては、自分の現状を曝露することが怖いので、自分は社会生活を営んでいてある程度まともな生活をしている旨の嘘をついています。

外出するときには、いつパニック発作が出るか分からないので、内服と頓服にて抗不安剤を飲んでいます。

そのような現状を是正するために、本当の自分をここに記していこうかと思います。

社会生活に参加することが僕の目標です。

3日坊主にならないように、今日はこの辺りでやめておきます。