中込です。
先日とあるお店であった話です。…まぁ下らないことなんですが。
そのお店の入り口でお客さんが「ウォウウォウ欲しいんだけど」と言ってました。…??ウォウウォウ??…!!店員さん「…ぶっ!…WOWOWですか?」お客さん「うん、そのウォウウォウ、どこでもらえるの?」店員さん「WOWOWでしたら、テレビコーナーで承ります」お客さん「そこ行けばウォウウォウもらえるの?」店員さん「…、WOWOWでしたら、テレビコーナーでご案内が出来ます」お客さん「分かった、テレビコーナーでウォウウォウ出来るんだね」
…ウォウウォウ出来るって何だ!?周りの人たちは相当吹いてました。もちろん僕も。そのお客さんはお爺さんでした。
まだWOWOWは世の中にちゃんと浸透していないんですね〜
暑さが一段落して、空気に秋の様子が感じられますね。やっと生きた心地がする若菜です。
私、暑さにはすっごく弱いんです。今年は本当に危なかった。水分と塩タブレットと保冷剤を持ち歩いてても、外で倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしてました。あー、涼しいってありがたい。
動きやすくなってきたので、寒くなる前に部屋の整理を始めようと思ってます。
先日TVで「寺カフェ」なるものの特集をやっていて、その中でお坊さんにお悩み相談が出来るっていうのがあったのですが、レポーターが「物が捨てられなくて困る」と相談していました。
精神的な相談ではない問いにお坊さんってどう答えるんだろうと見ていると「人は物を持つ事でもっと欲しいと欲が生まれる。その欲に自身が傷付けられてしまうのです。自分が傷付かない様に自分が持つ物を見極めて下さい。」というような事を仰ってました。
掃除や整理の仕方ではなく、物を持つ心を説くとは。さすがお坊さん。なるほど〜とTVの前で唸ってしました。
そんな訳で、私も自分の心と向き合いながら、お部屋の整理を始めたいと思います。
物だけじゃなくて、何が今の自分にとって必要か不要なのか。考える良い機会にしたいと思います。
若菜 りく
こんばんは!
香川県出身の竹葉桜子です。
先日、香川から友人が遊びにきていて、
オシャレなカフェに行ってきました。
お花屋さんと一緒になっているカフェで、
各テーブルにお花が飾られていました。
テーブルに生えてるみたい!
こんにちは、中島佐知子です
2週前のブログで
富真道がサラッと書いていましたが…
富真道 & 中島佐知子
来月客演いたします
今回やるのは
黒澤明監督が日本の江戸時代に置き換えて撮った
映画「どん底」の原作
ゴーリキー作「どん底」です
ロシアの貧困層の話で“暗い”
と思われがちなこの作品ですが
今回私達が作っているのは
「生き生き、ゴーリキー。」
“色んな人間が、それぞれ一生懸命生きている”
そんな風に感じていただけると思います
きっと、今までにない「どん底」が見られます
舞踏があったり、 津軽三味線の生演奏があったり
向田邦子賞を受賞している脚本家 金子成人さんが
本公演の紹介コメントを書いてくださったり
なんだが凄いことになりそうです
公演公式ホームページからも
本公演への意気込みが伝わってくると思います
出演者の紹介もありますので
是非ご覧になってみてくださいhttps://www.donzoko.info/
前置きが長くなりましたが…
以下公演詳細です

劇團旅藝人「どん底」
作:マクシム・ゴーリキー
演出:桂佑輔
【タイムテーブル】
10/4(木) 11:30 / 18:00
10/5(金) 11:30 / 19:00
10/6(土) 11:30 / 18:00
10/7(日) 11:30
※ 開場は開演の30分前です
【料金】
全席自由 3,800円
【会場】
ザムザ阿佐谷 (JR阿佐ヶ谷駅北口より2分)
【出演】
嶋隆静
加納明
富真道
飯尾広海
俊えり
福田英和
中島佐知子
家紋健大朗
糸原舞
野村龍一
長紀榮
雅楽川巌
狩野美彩子
松谷聡達
山口祥平
小島健吾
邱太郎
お待ちしております


そして、「どん底」の前に…
私の所属する和太鼓集団「五鬼会」が
新宿・歌舞伎町にある稲荷鬼王神社にて
稲荷鬼王神社例大祭の奉納太鼓を叩きます
9/16(日) 17:30くらいからの予定です
「正義はいつも我にあり」に出演してくれた
鷲見昂大くんも新たにメンバーとなり
このお祭りで、本番デビューします❗
是非、応援に来て下さい







