バリ滞在も折り返し、昨晩はウブドのSAMAYAメインダイニングに。
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京都の川床みたいな環境。
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アユン川ほとり、山間のラグジュアリーヴィラにあるオープンエアーなレストラン。
川の音と鳥の声に囲まれて。
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モダンバリの雰囲気が好みです。
料理はフュージョン、インドネシアとフレンチの融合が素晴らしく、
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バリ滞在中に素材の火の入れ方がこんなに絶妙なレストランにありつけるとは思いませんでした。

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奥が旦那さんの頼んだ和牛の2way、オマール海老の天婦羅添え、
手前が私の頼んだ子羊三種。

インドネシア料理は、高温多湿な気候に根付いて発展しているので基本的によく火を通すのが基本で、
ディープフライが割と基本だったりします。

それはそれで美味しいんですが、懐石を学んでいる最中の私にはSwept Awayの料理全てにおける絶妙な火の入れ方、素材の活かし方がとにかく感動的!
で、もう気に入りすぎて興奮しっぱなし。

ここに来るまで全然熱が下がらず、レストランに連れて行くのも躊躇する程の絶不調な旦那さんでしたが、
マイナスイオン的なものに当たっていたら体調が回復したようで、熱が下がり風邪が治ったではないですか。

単に美味しい御飯のお陰かもしれないけど、レストランの席に着くと最初に
「おー。f分の1ゆらぎ」
と声を発してα波を感じていた様子。

また詳しくは料理ブログに載せますが、参考になる料理が多くてかなり勉強になりました!
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バリ島のグルメでは、かなり高い方のレストランですが、クオリティと東京価格と比較すると全然安い。
ここは絶対行くべきー!

但し、山の中で自然に囲まれている、イコール虫や巨大トカゲが普通にいる環境なので、そういうの無理、という方は止めた方が良いです。。
いや、虫とトカゲが無理だとバリ自体も無理か。
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パッションフルーツのソルベも美肌になる味がしました。

ここのところの毎日エステ2時間と毎食大量のフルーツ摂取と雨季の多湿な環境もあり、数日で肌が劇的に若返ってます。本当に。

年末はずっと肌に悪い生活をしていたのでめまぐるしい回復っぷり。

乾燥した日本の冬に帰るのが嫌すぎる。

後半は海沿いのホテルに移動して、バリの食器と自然素材のインテリア用品を物色しに行きます。

あー時間が過ぎるのが早い。