来週頭から臨月に突入、お盆タイミングでベビーをいつ迎えても良い時期になります。

やっとここまで来たなーと。

経産婦の友人達は
「産んじゃうとお腹の中に赤ちゃんがいないことが寂しくて仕方ないから!」
と勇気付けてくれるんですが、
現在病院で胃炎の薬を処方されつつ苦しむ後期つわり持ちの私としては

お願いだ、そんなに激しく蹴ったり回ったりしないでおくれ

とお腹をさすりながら願うダメ親です、、

最近、蹴りに瞬発力が付いてきた我が子。
胃に強い蹴りが入り、痛みで涙がでてくるような破壊力。
そしてそのまま吐き気が収まらず、気持ち悪くてベッドでのたうちまわることも…。


こんな弱った母親ですが、仕事に疲れ切った旦那様が
「君が無事に産まれてきたら、次は妹かな
とお腹のベビーに話し掛けていて

いやいや、ホント妊娠生活自体がツラすぎて2人目とか今は考えられませんから!

と、大いに焦る嫁。

「大丈夫、一人産めば慣れるから!」

と、言い切って下さいました。このやろう。試しに妊娠してみろー。
(とは言えずに絶句した体調不良妊婦)

数えてみたんですが、妊娠初期のつわりが6ヶ月半過ぎまで続いていたのと、
妊娠後期のつわりが8ヶ月から始まっているので…

妊娠が発覚してから1ヶ月ちょっとしか普通の生活が出来ていない。

臨月に入ったら、(正確には37週以降?)お腹が痛くても張っても安静にしないでどんどん動いて下さいね、と病院で言われたんですが、
私の性格的には安静をやめれば、元気になるのか…❓

とはいえ、
母体を傷つけるほど元気に育ってくれているわけだし、
私の友達なんかの話を聞いていると、30代に入ったら妊娠できることだけでとても貴重なことで、
不安定な妊娠初期を無事に乗り越えて子供が育つこと自体も凄いことなんだから、
一時的な妊娠生活の苦労なんて、子供が産まれて子育てに忙殺されたら何でもなかったと思うよーと。

妊娠生活って、陣痛の痛みと一緒で、ホント忘れるから❗️

と、経産婦みなさんおっしゃってくださる。

でも、ここ10年以上は仕事中心の生活だったので、1年近く変化が目まぐるしい自分の身体に向き合うのに戸惑い、
仕事をしていない毎日も新鮮です。

結論から言えば、自分を労わるのがどうも苦手な私は、やっぱり妊娠生活向きじゃないような気はしますが…
だからこそ、赤ちゃんが自分を守るために私につわりを課してくれたのかもしれないと思いました。

必然的に動けなくなったので、仕事できなくなって安定した妊娠生活に役立ったのは確か。
つわりに感謝しなきゃいけないところはあるんです…。

ここ数ヶ月の変化で嬉しいのは、
赤ちゃんや子供を見て、心底可愛いと思えるようになったこと。
親になるとみんなそうなると聞いてたけど、ホントにホントです。
全く知らない他人の子供を見てもキュンキュンするなんて。
可愛いものが世の中に多いと楽しいね

乳児も幼児も、ホント可愛い。
今迄は赤ちゃんウルサイ、とか、訳わからない子供って面倒くさい、とか思っていた私ってば…

子供好きレベルが旦那さんに近付きました(多分まだ全然追い越せていないけど)

最近の旦那さん口癖
「俺が主夫になって子育てしたらさぁ…」
モチロン妄想です。