君が見た光。僕が見た希望。青雲それは、ふれあいの心・・・

 

あっ晴れな歌詞だ。言葉の繋がりはまったくもってよく分からんが、さわやかな出会いと未来への想いを感じさせるのであろう。今日の札幌はこんな歌を思い出す過ごしやすい一日だった。

 

反して、仕事を休んで1週間と数日。薬にも少しずつ慣れてきたが釈然としない頭。

目を覚ますと、眼球と周辺の皮膚が痒く熱を帯びていた。体調によってはuloのアレルギーに未だ左右されるこの身。寝ながら掻きむしったのがすぐわかるほど、むにゅむにゅひりひりと痛痒い。顔を触って驚いたのは痒みよりも顔の皮膚が突っ張るほどにむくんだ顔面。全身。浮腫んだというか膨らんだ、パンッパンになって。

きのうのよる、空腹を堪える為に無理に飲んだ水のせいだろうと思ったが、いまさらそんなことを思い出しても情けないだけなの。そうなの。

なぜなら、コップ替わりにした1リットルの炭酸水のペットボトル。それにビッチビチ入れた水を一気飲みしたのち、もうこれで寝ようと、腹を一回叩いてから息巻いて横になったにも関わらず、気付けば台所に立っていた。そう、その正体は私。

さっきの水の意味ってなにかね。

不本意だとしても、そんなに食いたいなら食えばいいじゃないか。

と、半分の自分に言いながら、もう半分の自分は何事もなき顔で素麺を茹でていやがる。

半分の自分などなき。情けなき意志の弱さである。

 

続きを書きたいが、薬がきいてきやがる。