まず始めに90年のバブルの時代がありました。

この時は日経平均株価も3万を超えていた時代です^^;


この時は株を持っていれば儲かると言う時代でした。


注意ただネットが普及していないので今ほど便利ではありません。



でもその時代でも信用取引をしていた人のほとんどが

バブルがはじけてやられていたようです。




何故かと言うと売り時が分からないんですね。


株価が上がり続けていたときも上げ(大きな)下げ(小さな)を繰り返しながら

需要が強く、上がる訳です。



株を持っていれば儲かるという感じなので

買うから上がる上がるから買うみたいな感じです。




しかし良いことも長くは続きません。

バブルが弾け株価も下がるという時に取った行動がナンピンです




ナンピン=株価の平均単価を下げる手法


例えば1000円で1000株購入。800円まで株価がさがったところで

また1000株買い増し、これで平均単価は2000株で900円です!


上がれば良いですが、そこから下げると2000株あるので2倍の損失。

もっとナンピンすれば3、4倍とリスクは増えます。




バブルで上がった時は小さく下げても上がるという感覚だったので、また上がるだろう

と信じて売るに売れなくなってしまうんですね。


こうなると持ち株が上がるまで(含み益になるまで)ナンピンしてしまい結局資金が

無くなってしまいます。


熱くなったら終わりなんです。



注意特に急角度で株価が上がると下げる時も早いです



こうやって退場した人は多いです。

私もこの時代に取引していれば同じめに合ったと思います^^;



つまり信用(3倍の資金が使える)にはそう言うリスクがあり使い方次第

では危ないものになります。



メリットとしては

資金50万で信用を使えば150万の資金を使えるようになり

儲かる額も大きくなるし、デイトレード(1日で手仕舞うトレード)で言えば差金決済にも

当たらなくなります!



差金決済=同じ日に同じ資金で同銘柄を買えないこと。


例 50万の資金で30万の株をに買い売却

   また同じ銘柄を30万で買う禁止(買うには60万以上必要。




信用はお金を短期で増やしたいって人には必要ということ

です。


塩漬けとか作らないタイプの方は信用は必須ですね^^


あとは信用の方が現物に比べて手数料安い(持ち越しの場合金利はかかりますが)

のでレバレッジを効かざずに信用でトレードするかです!




FXについては株の信用みたいに売りからも入れて

レバレッジ200倍とかあります。


200なんて恐ろしいと思うかもしれませんが

強制ロスカットがあるので借金を背負うまでは大抵いかないです。


持ち越して週明けの為替レートが飛んで始まったときは

背負う可能性があるので勉強は必要ですね^^






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