『確実にトランペットが上達する方法』のユルユル説明パートⅣ | 確実!トランペット上達道!

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トランペット上達法を熱く語ったり、吹奏楽&トランペット歴10年のキャリアを生かして幅広いアドバイスをしていこうと思います!

■大まかな流れ


『テンポ80』

『8分音符』

『4分の4拍子』

F F F F F ー 休

F F F F E ー 休

E E E E E ー休

E E E E E♭ー休

E♭ E♭ E♭ E♭ E♭ー休


E♭ E♭ E♭ E♭ Dー休

・・・下に下がる

B♭ B♭ B♭ B♭ B♭ー休

 

B♭ B♭ B♭ B♭ Bー休

B B B B B-休

B B B B C-休

C C C C C-休

C C C C D♭ー休

・・・出るとこまで続ける。



■注意事項


★8分音符を『吹き矢』を飛ばすような感じで


フゥフゥフゥフゥフゥ


っと腹を使って出す!



★常に『リラックス』



★トレーニング中はマウスピースを絶対に唇から離さない!



・・・



このトレーニングをするにあたって重要なのは『逃げない』ということです。



例えばトレーニング中に口周りが辛くなってマウスピースを離した(逃げた)場合、上達が遅くなります。



そして何より『休養』が大事です!



このトレーニングは言い換えるならば『筋トレ』のようなものなので、しっかり『休む』ことで身につきます。



またこれらのトレーニングは『朝』にやりましょう!

 

 

なぜなら『朝』は最も口周りの筋肉が『リラックス』した状態だからです。



学生の皆さんは『朝練』をやられると思いますが、私の高校は進学校だからなのかありませんでした。



なので私は『朝』の間にキツいトレーニングをして『授業』の間に口を休め『放課後』に課題曲などの練習をしていました。



もちろん効率的に上達したい方は『昼休み』の間に軽くやるのもありでしょう。



しかし『トランペッター』にとって『吹き過ぎ』は下手くそになる基なので、その辺りの調節は『あなたの判断』に任せます。



とにかく焦り(吹き過ぎ)は禁物です。



なので『休養』も練習の1つと思い、乗り越えていきましょう!





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