赤塚不二夫さんの代表作「ひみつのアッコちゃん」が実写映画化されることになり、主演を綾瀬はるかが演じることが決まった。


綾瀬は、「魔法使いにあこがれていた幼いころを思い出します。変身願望をかなえてくれる魔法のコンパクト、そして初恋と、胸がときめくような夢のある作品を皆さんにお届けしたいです」と、10月下旬のクランクインを心待ちにしている。


 1962年に少女漫画誌「りぼん」で連載が始まり、過去3回にわたりテレビシリーズが放送された大ヒット作。


おませで泣き虫だけれど正義感の強い小学5年生のアッコちゃんが、鏡の精からもらった“魔法のコンパクト”を片手に、「テクマクマヤコン……」と呪文を唱えると希望の姿に変身する設定が、当時の少女たちの変身願望をくすぐり爆発的な人気を呼んだ。


そして、誕生から50年というアニバーサリーイヤーに、NHKの2013年度大河ドラマ「八重の桜」で主演を務める綾瀬が“魔法少女アッコちゃん”に扮する。


 今回の映画化では、時代背景を現代に置き換え、まったく新しいオリジナルストーリーとして製作される。


メイクやおしゃれが大好きなアッコちゃんが魔法のコンパクトで22歳の女性に変身し、運命的な恋に落ちる。初恋の男性のために、子どもならではのアイデアで買収問題に揺れる化粧品会社の危機に立ち向かう姿を描く。


 綾瀬演じるアッコちゃんがあこがれる、初恋相手のエリートサラリーマン役は岡田将生に決定。ふたりは「プリンセス トヨトミ」で共演しているだけに、息もぴったり。


岡田は、「アッコちゃんの世界観にどっぷり入り込んで楽しみたいと思います」とコメントを寄せた。


 また、フィギュアスケーター、キャビンアテンダント、OL、婦人警官、バイクレーサーなど、次々と思い通りの姿に変身する綾瀬の七変化からも目が離せない。


「カイジ 人生逆転ゲーム」の大森美香が脚本を手がけ、「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」の川村泰祐監督がメガホンをとる。


「ひみつのアッコちゃん」は、2012年9月に公開予定。


またも漫画の実写化ですね~。


綾瀬さんが演じるアッコちゃんは小学5年生なので大丈夫なのか気になります。


大森美香さん脚本ということでカイジの遠藤のように、原作と配役が若干違うのかもしれないので、もしかすると小学5年生ではないのかもしれませんね。


フィギュアスケーター、キャビンアテンダント、OL、婦人警官、バイクレーサーなど、次々と思い通りの姿に変身する七変化もキューティーハニー辺りでやった気がしないでもないですが、なにはともあれ来年の公開が楽しみです。


そんなかいちゃんのお店もヨロシク


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