米航空宇宙局(NASA)は24日、運用を停止した大気観測衛星「UARS」が大気圏に突入し、一部の部品がカナダに落下したとみられると発表した。
短文投稿サイト「ツイッター」には、カナダ西部カルガリー南郊のオコトクスに破片が落下したという報告がみられる。
大気圏突入は米東部時間23日午後11時45分から24日午前0時45分(日本時間24日午後0時45分から同1時45分)とみられるが、詳しい時間と場所の特定はできていない。
衛星はこの時間帯に、カナダやアフリカのほか、大西洋、太平洋、インド洋の上空を通過していた。
UARSは1991年にスペースシャトルから軌道に放たれ、14年間にわたって大気中のオゾンや化学物質を観測。2005年にその役目を終えると、徐々に高度を下げてきた。
NASAのウェブサイトによると、UARSの大きさは全長10.6メートル、直径4.5メートルで、重さが6.5トン。
大気圏突入の際、最大151キロの部品を含め計約500キロの破片26個が地上に落下すると予想されていた。
3200分の1の確率で人に当たる可能性があると言われていた人工衛星ですが、結局何事もなく落ちたようですね~。
3200分の1の確率なんてピンと来ませんが、裁判員制度で裁判員になる確率は1/5000らしいので意外と身近な事だったのかもしれないですよね。
そんなかいちゃんのお店もヨロシク
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衛星はこの時間帯に、カナダやアフリカのほか、大西洋、太平洋、インド洋の上空を通過していた。
UARSは1991年にスペースシャトルから軌道に放たれ、14年間にわたって大気中のオゾンや化学物質を観測。2005年にその役目を終えると、徐々に高度を下げてきた。
NASAのウェブサイトによると、UARSの大きさは全長10.6メートル、直径4.5メートルで、重さが6.5トン。
大気圏突入の際、最大151キロの部品を含め計約500キロの破片26個が地上に落下すると予想されていた。
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