水を入れると発電する電池「水電池 NOPOPO(TM)」が8月上旬から全国で販売されるそうです。


「水電池 NOPOPO(TM)」は、付属のスポイトを使って本体の穴に水を入れるだけで発電する単三電池で、一般的な乾電池は、使っていなくてもわずかながら放電を続けて長期間放置すると徐々に電気容量が減っていきます。


この水電池は水を入れることで化学反応を起こして電池として機能するので、水を入れなければ長期間保存が可能です。


LEDライトの場合、電池1本でおよそ5時間使うことができます。水分があれば良いので、ジュースやビール、唾液でも発電できて、電力が弱まったら、再度注水すれば、数回繰り返し使用することができるスグレモノ。


一般的な電池よりも軽く、有害物質も含まれていないので、保存用に最適です。


3本パック 600円とちょっと値段は高めですが、災害用にいくつか買い置きしておくのもいいかも知れないですね。



そんなかいちゃんのお店もヨロシク



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