日常の延長でアウトドア 手軽に「メルヘンキャンプ」 | ullmannvnのブログ

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 ピクニックは公園や河川敷でもいいし、海や川でも楽しい。土は湿っていて冷たいので、敷物の上にもう1枚ブランケットを敷くと暖かい。食事は家で作っていってもいいし、デパ地下などでお総菜を買ってもいい。ただ、小分けの皿やコップなどテーブルセッティング用品を持っていくと、ピクニック気分が高まるという。床に並べてもいいが、小さなテーブルがあると、より楽しくなる。

 ◆日焼け対策しっかり

 アウトドアでの食事は子供にとっても楽しい時間だ。現地では盛り付けやちょっとした調理は行うはず。「子供にもお手伝いしてもらって一緒にやりましょう。パンやご飯に立てる旗を持っていって子供にさしてもらっても楽しいですよ」。苦手な野菜でも自分で調理に携わることで、食べられるようになるケースもあるという。

 注意したいのが子供の日焼けだ。「1日外にいるので紫外線の負担は大きい。日焼けをすると疲れるので、対策をしっかりと」と兎村さん,エルメス ピコタン。日焼け止めだけでなく、帽子や紫外線対策の服を着用する。

 服装は紫外線対策に加え、吸汗速乾性の機能性素材のものを選ぶ。子供は走り回って汗だくになってしまう。汗が冷えると、風邪をひく原因にもなる。

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