どんなことでも
「新しく人のためになる何かをしよう」とすると、
必ず、どこかに人のためにならなかったり
迷惑を被る人がいる。
それは目に見えないこともあるし、見えることもあるし、
時には間接的だったり
直接的だったり。
迷惑だと気が付かない間ずっと侵食し続けることだってある。
例えば観光産業の発達によるゴミポイ捨て問題。
例えば大型スーパーマーケットによる小売店の廃業。
ボランティア団体の海外震災の募金活動でさえも、それによって
ホームレスの実入りが減るだの
営業妨害で収入が減るだの
そんな話もあるだろう。
でも、それ以上に皆経験があるはずだ。
目を伏せて、何も見ないフリをしてそそくさと通り過ぎる。
そのとき、「邪魔だ」と、思った人が一体何人いるだろう。
何が言いたいのか?
結論から言うと
「それでも良い事をしたいと思う想いは大事だし、
そう思い続ける限り、どういう形であれ、きっと人の幸せを生み出すことが出来る」
ということだ。
僕は、エンジェル戦記で、本体を微妙に隠しながら放送部長をやっている。
過疎化が進んでいるこのゲームで、
サーバーを乗っ取る勢いで始め、
すこしでもこのゲームに活気があればとおもってやってた。
そんななか、こちらに悪意は全くなかったのだが
ある放送で、あるプレイヤーに思いっきり迷惑をかけることになった。
(まぁ、悪事の片棒をかつがされたという感じ)
僕はひたすら謝った。
涙が出るぐらい謝った。
相手方から放送の中止を求められ、
僕自身も100人いて1人でも不快だという人がいれば辞めよぅという
とてつもなく甘ったれた考えの持ち主だったから、
放送は終了した。
ナーバスさの欠片も無い人なら、きっと99人の幸せのために、頑張るんだと思う。
営業とか出来る人は、きっとそういう人なんだろうな、と。
でも僕にはそんな神経は全くないわけで。
やっぱり皆、本当に本当の皆が幸せになれればいいやという
理想を捨てきれないから。
100人幸せのがいいじゃん、見たいなさ。
で、結局、とってもうなだれてた。
もう戦記辞めようかな、とか。むっちゃくちゃマイナス思考だった。
で、気晴らしに遊んでいると。
昨日の苦情先と鉢合わせをした。
心臓が飛び出たね、本気でさ。
また平謝り。昨日は本当にごめんなさい、と。
あの放送をしたのは自分です、って正体バラしてさ。
惨めだったね、心の奥底が。
私はこの人に多大な迷惑をかけたんだ、放送なんてするんじゃなかったな、って。
もう戦記やめて逃げちゃおう、みたいな。
ドラマティックな展開だとさ、
「皆さんの辞めないで」エネルギーでまた始めました、みたいなさ。
多分現実で、実際こういうのを続けられる人はさ、
そういう苦情をブラックリストか何かに入れてさ。
何も聞こえない楽しいだけの世界をうまく作れると思うのよ。
でも、オイラには無理だった。
で、謝るとさ。
色々話が聞けてさ。
こう、誤解とか。経緯とかが分かってくるわけで。
お互いがお互いに納得できていくとでもいうかなんというか。
で、最終的には
「分かってくれたなら、放送、してもいいよ」という一言をもらってさ。
心の中でガッツポーズだね。
嗚呼、俺、まだ放送していいんだ、見たいなさ。
やっぱり、なんやりかんやりで楽しかったんだろうね。
一気に戦記がいとおしくなってさ。
ヨーシマタ頑張るかみたいな現金な気持ちが沸いてきたって言う。
お礼いってさ。PT別れて。ああ、フレ登録すればよかったな・・・。
そんなこんなで
放送、復活予定です。
・・・長文お付き合いありがとうございましたw
「新しく人のためになる何かをしよう」とすると、
必ず、どこかに人のためにならなかったり
迷惑を被る人がいる。
それは目に見えないこともあるし、見えることもあるし、
時には間接的だったり
直接的だったり。
迷惑だと気が付かない間ずっと侵食し続けることだってある。
例えば観光産業の発達によるゴミポイ捨て問題。
例えば大型スーパーマーケットによる小売店の廃業。
ボランティア団体の海外震災の募金活動でさえも、それによって
ホームレスの実入りが減るだの
営業妨害で収入が減るだの
そんな話もあるだろう。
でも、それ以上に皆経験があるはずだ。
目を伏せて、何も見ないフリをしてそそくさと通り過ぎる。
そのとき、「邪魔だ」と、思った人が一体何人いるだろう。
何が言いたいのか?
結論から言うと
「それでも良い事をしたいと思う想いは大事だし、
そう思い続ける限り、どういう形であれ、きっと人の幸せを生み出すことが出来る」
ということだ。
僕は、エンジェル戦記で、本体を微妙に隠しながら放送部長をやっている。
過疎化が進んでいるこのゲームで、
サーバーを乗っ取る勢いで始め、
すこしでもこのゲームに活気があればとおもってやってた。
そんななか、こちらに悪意は全くなかったのだが
ある放送で、あるプレイヤーに思いっきり迷惑をかけることになった。
(まぁ、悪事の片棒をかつがされたという感じ)
僕はひたすら謝った。
涙が出るぐらい謝った。
相手方から放送の中止を求められ、
僕自身も100人いて1人でも不快だという人がいれば辞めよぅという
とてつもなく甘ったれた考えの持ち主だったから、
放送は終了した。
ナーバスさの欠片も無い人なら、きっと99人の幸せのために、頑張るんだと思う。
営業とか出来る人は、きっとそういう人なんだろうな、と。
でも僕にはそんな神経は全くないわけで。
やっぱり皆、本当に本当の皆が幸せになれればいいやという
理想を捨てきれないから。
100人幸せのがいいじゃん、見たいなさ。
で、結局、とってもうなだれてた。
もう戦記辞めようかな、とか。むっちゃくちゃマイナス思考だった。
で、気晴らしに遊んでいると。
昨日の苦情先と鉢合わせをした。
心臓が飛び出たね、本気でさ。
また平謝り。昨日は本当にごめんなさい、と。
あの放送をしたのは自分です、って正体バラしてさ。
惨めだったね、心の奥底が。
私はこの人に多大な迷惑をかけたんだ、放送なんてするんじゃなかったな、って。
もう戦記やめて逃げちゃおう、みたいな。
ドラマティックな展開だとさ、
「皆さんの辞めないで」エネルギーでまた始めました、みたいなさ。
多分現実で、実際こういうのを続けられる人はさ、
そういう苦情をブラックリストか何かに入れてさ。
何も聞こえない楽しいだけの世界をうまく作れると思うのよ。
でも、オイラには無理だった。
で、謝るとさ。
色々話が聞けてさ。
こう、誤解とか。経緯とかが分かってくるわけで。
お互いがお互いに納得できていくとでもいうかなんというか。
で、最終的には
「分かってくれたなら、放送、してもいいよ」という一言をもらってさ。
心の中でガッツポーズだね。
嗚呼、俺、まだ放送していいんだ、見たいなさ。
やっぱり、なんやりかんやりで楽しかったんだろうね。
一気に戦記がいとおしくなってさ。
ヨーシマタ頑張るかみたいな現金な気持ちが沸いてきたって言う。
お礼いってさ。PT別れて。ああ、フレ登録すればよかったな・・・。
そんなこんなで
放送、復活予定です。
・・・長文お付き合いありがとうございましたw