33のボルタンスキーの心臓音のアーカイブがあまりに盛況で待ち時間30分。
二手に分かれて違う作品を見る方で出発。
32大阪芸術大学でしばし疲れをとり、
20のオラファー作品で虹を見て、
唐櫃(からと)の清水に到着。
豊かにお水が湧き出る清らかな空間には神社が。
やわらかなお水でのどを潤し、一息。
この神社の前にもアートがあります。
19青木野枝さん。「空の粒子」
これは上からの写真ですが、下から見あげると、空の波紋のように見えました。
ここで心がアガッたのは、23藤浩志さんの「こんにちは藤島八十郎」
仮想の人物の家を細部まで再現した一軒家。
3分ほどしか時間がなくて、かなりあせる。
台所には果実酒にフィギア、二階の部屋からは海が。
この人の趣味思考を思わせるたくさんの本。
旅、ジャズ、エトセトラ。もっと時間がほしい!
この空間にマッチした人が。これもまた体感するアートの面白さ。











