I did luv him
今、何を見て、
何を想って
どんな風な毎日を過ごしてるかなんて
もう私には、分からないけど
どうか、どうか。
誰よりも幸せであってほしいと願います。
なんて言うんだろう~・・・
相手の幸せ、願うこと
こんな温かくて優しい気持ちに
なれるんだってこと、
今はじめて知ったの。
それに、どんな形であろうとも
また生まれ変わっても
また出会いたいなぁ。
そりゃ、失恋したんだから
良いことばっかりじゃないよ。
どうしようもなく、寂しくなって
ベッドから、なかなか起き上がれなくて
色んなことで、寂しさ埋めたり
そんなことも、してるんだけどさ。
でも、そうなってしまってることを
「しょうがないっ」って
受け入れてあげることも
アリかな~って思ってる。
だって、それって
適当な恋愛してたら
辛い想いもせずに済んだかもしれないけど
私はちゃんと、誠意を持って
恋愛して、全身全霊で愛してたから
涙だって流れてくるんだと思うし。
今は、よしよしって
自分で自分の頭撫でてあげたい。
だって、私ほんと頑張ったし。笑
お互いの生活の時間の使い方が
全く違くて、
私は、夜寝て昼学校に行く。
彼は、昼寝て朝まで仕事する。
夜、彼が仕事終わった頃とか
1つ目の仕事が終わって
2つ目の仕事先に向かう車の中から
電話してきたり、
早く終わったら逢いに来てくれたり。
私は、次の日
学校だろうが、朝まで起きて待ってたり。
だから、彼と会う時は
もっぱら、スッピン・部屋着で。
今となれば、ちゃんと
化粧とかしとけばって思うけど
彼が、「俺、おまえスッピンの方好き」って
言ってくれてたから、
化粧しなくて済むなら
女子は喜んで、スッピンで伺いたい。笑
ほんと、デートなんていうデートなんて
なかったなぁ。
バイト先で知り合った人だから、
私がバイトあれば、逢えるちゃ逢えるけど
それも、30分くらいだし。
もっと、ちゃんと
思い出っぽい思い出、欲しかったなぁ。
なんていうか・・・凄い偉大な男性だったよ。
尊敬してる。今でも。
私が、
「にんじん嫌い!にんじん嫌い!」って
わーわー叫んでたのね(笑)
そしたら
「じゃあ、お前にんじん作れんの?」
って、スパッっと言われてさ。
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ってなった。
こいつ・・・勝てない。(笑)って思った。
それに、家族のことで悩んで
なんで私ばっかり頑張らないといけないんだろう・・
って思っちゃった時に
「お前のやってることって、
おれ、すっげー良いことだと思うよ。
たとえば、
家族の帰ってくる家は
明かりが灯ってる家でありたい!
っていうお前の考え。
それって、
言葉にしなくとも
お前の母ちゃんとか弟は
ちゃんとお前に感謝してると思う。
俺も思うけど、
明かりが灯ってる家に
帰ってくるのって
すっごい温っかい気持ちになんだよ。
そういうの自然とできるお前のこと
おれ、すごいなって思うよ。
だから、続けてってほしいな。」
って言ってくれたんだ。
なんだか、私すごく、その言葉に
救われたんだよね。
家に明かりを灯らせるのが
私の役目なら、
最初私は、だんだん暗くなっていく
部屋に一人ってことで、
本当は、なんだか、それ
すごく寂しくて。
いいよな、みんなは
なんなら気付かないフリして
明かりつけとかないかな。
なんて思ってた。
でも、なんだろう
ホラ、私褒められると伸びるタイプだからさ。笑
そうやって、
私のこと、優しく大切に
包んでくれてたんだよね。
だから、いくら会えなくても
安心して我慢できた。
あの人も頑張っているんだから
私も頑張ろうって思えた。
でも、やっぱり
今はちょっと寂しいな。
ちょっと、声聴きたいな。
でも、お互いの幸せのために
離れたから、
戻るっていう選択肢は
私たちには、無いから。
こうやって、少しずつ
小さな我慢を繰り返せば
いつかそれが実を結んで
なにか、大きな幸せが待っているかも。
そう信じて、頑張っていこう。
よっしゃあ~!!
ばいばいっ♪
xoxo by Lily