週末は師匠が動かなくなったということで、片付け手伝いと施術しに兄弟子さんと共に伺いました。
腰の痛みによる睡眠不足と過労、ストレスによる食欲不振
そこから免疫力が極端に落ちたのか帯状疱疹まで出てしまい、かなり酷い状況。
帯状疱疹は子供の頃かかった水ぼうそうのウイルスが脊髄の神経節に潜んでいて、極端に免疫力が落ちたりすると活性化して、神経を通って皮膚に出てくるものです。
神経が傷つけられるので、治癒力の弱い高齢者だとそのまま神経痛が残ってしまうという、ちょっと厄介な病気です。
師ほとんど食べれない状態だったので、熱を入れて免疫力を上げるしかないかなと思いながらの温熱中熱。
そこから手技に移って、背中から内臓をほぐす。
ガチガチに固くて
「これじゃ確かに食べられないよな」
そんな感じでした。
腰の痛みで睡眠不足になっていることが、
内臓に余計に負担をかけている模様。
2時間ほどやりましたが、
気休めにしかならないでしょう。
幸い内臓はちょっと動き出したのでまだよかったのですが。
早く良くなって欲しいです