憧れの人に会えました!!!!!!!
 
楽しい!!!!!!!
 
おもしろい!!!!!!
 
声優さんすげー!!!!!!
 
そして当たり前だけど
 
可愛い!!!!!!
 
 
 
わたしにとって初めてのラジオの公録、そして初めて生で声優さんを見る機会、ついにやってまいりました
 
高橋李依・上田麗奈 仕事で会えないからラジオはじめて2年経ちましたイベント
 


今回はそんな最高の時間を、純粋なわたしの気持ちに即した文体でお伝えします
 
なお今回のイベントは8月12日更新の回で、両部のいいとこ取りをした形で配信されるそうです
 
わたしの参加した夜の部は、いったいどのコーナーが採用されるのでしょうか?
 
ではでは、レポートのはじまりはじまり
 
 
 
 
 
14:00ごろ、ウッキウキで家を出発
 
外は灼熱地獄だがそんなのどうでもいい
 
タオルで拭けばいいのだから
 
でも現場違いとは言われたくないので、鈴鹿8耐40周年記念のタオルを装備
 
初めて声優さんのイベントに行くのに、嫌な思いをして帰りたくありませんからね
 
 
 
途中野暮用があったので、会場に着いた頃には15:00を過ぎていました。
 
浅草橋、とっても趣のあるいいところだなぁ
 
そんなことを思いながら改札を出たら、会場はもう目の前
 
あ、こんなに近いのね、これはありがたい
 
そして人の数が急に増える
 
これは「同志」と見て間違いない、うん、Tシャツ着てるし缶バッチつけてる人もいる
 
みんないるからこの辺(会場の植え込みの縁)に座ってればいいかなー
 
15:30すぎ、ヒュッと前を誰かが通る
 
二度見→どっかで見たことある人→ちゃんこさんだ!
 
インパクトすげぇ…存在感やばい…
 
あと謎のオーラ纏ってた(主観)
 
もちろんわたし含め、周りの方が声をかけたりすることはありません
 
ファンとして、ここは分別をわきまえる場でしょうから
 
 
 
15:45分、入場待機列の形成
 
2列に並んで日陰で待ちます
 
聞こえてきた会話からするに、両部参加の人と片方だけ参加の人が半々な様子
 
偶然なのか、はたまた運営さんがしっかり振り分けてくれたのかはわかりませんが、たくさんのファンが参加できる機会を作ってくれたみたいで、嬉しかったです
 
 
 
15:00少し前、開場。階段を上がって建物内に入ると、左手にはフラワースタンドが3基
 
どれも綺麗で可愛らしいし、それぞれに凝ったポイントが見られて、愛を感じたひととき
 
逆サイドには物販
 
しかし何も買わないつもりでいたので、この時はスルーして会場内へ。(なお終演後、缶バッチだけ買いました。1回しか引いてないのに、おふたりともが写っているものを当てることができて最高です!)


 
ちなみに物販は入場待機列形成前からやっていました(昼の部参加者のために11:30ごろから開いてたのがずっと続いてた感じ)
 
 
 
事前に調べていた通り、中は綺麗な大部屋
 
席はV列まであり、横は23番まで、ということはだいたいキャパが500くらいか
 
自分の席に座り、あたりを見渡す
 
やはり男性が多い、まあこれは想定の範囲内
 
でも驚きだったのは、年齢層の広さ
 
意外とお年を召された方が多くいらっしゃっていて、50代〜60代とおぼしき方もいらっしゃいました
 
わたしの周りも少し年齢層高めの人が多かったです
 
 
 
開演まではラジオで使われているBGMがそのまま流れていました
 
オープニングのアレ、3時間3分のアレ、オノマトペのアレ、エンディングのアレ、そしてどこで流れてたか全くわからなかったやつと、おそらくふつおたのコーナーのやつも流れてました
 
このコーナーのBGM、こういう曲だったのか!とか、ここのメロディ神だな?とか思いながら、開演を待つことに
 
(楽曲派オタクですか?いいえ違います)
 
開演直前ともなると、見える範囲だけですが満席になりました
 
さすがりえりーとうえしゃま、人気度が半端ない
 
遠目に見ても空いている席はなさそうなので、これは完売かな?1ファンとしても嬉しい限り
 
 
 
16:00、客電が消え、ステージが明るくなり、いつもの音楽とともに番組がスタート
 
ステージには憧れの人、高橋李依さんと上田麗奈さんが登場
 
おぉ、ほんものだーーーーー!!!!!!(当たり前)
 
すでにこの時にはテンション上がりまくってるわたし
 
心の中で嬉しさを爆発させていました
 
 
 
最初はコーデの話から
 
しごはじ公式アカウントと高橋李依さんのアカウントでも写真が上がってましたので、ご覧になりたい方はそちらをどうぞ
 
 
靴は今年のお誕生日企画でプレゼントされたもの
 
「伊豆旅行にも履いていきましたよー」
 
のあれ
 
(でも音泉祭りではゴミ出しに行くときの靴を履いてきてしまったうえしゃま)
 
それ以外は全て私服でしたが、綺麗に色違いの双子コーデになっていました
 
うん可愛い、この2人、強い
 
はぁ〜好き(直球)
 
ごめん序盤のトークこれしか覚えてない…あと今更だけど話の時系列間違ってたらすまん…
 
 
 
最初のコーナーは3時間3分の特別版で「本当は3時間くらい語りたいけどイベントなので過去のジングル流します!」というもの
 
名前は確かこんな感じだった
 
どうやら昼の部では番組1年目に流れたものを特集したらしく、夜の部では2年目のものが流れました
 
ここで特筆すべきは、このジングルを作ってるディレクターさんのすごさ
 
(お名前ははっきりとは覚えていませんが、ヤマザキさんかヤマナカさんか…、いずれにせよヤマという文字はあったはず)
 
毎回毎回おもしろく編集してジングルを作るあの才能には脱帽です
 
今回選ばれたのは、奥野香耶さんゲスト回のもの、ハムたろさぁんのやつ、うえしゃまの「は?殺すよ?(マジトーン)」のやつ、キノピオについて語りまくるやつ、「えっちだよ!」のやつなどなど
 
高橋さんが言葉の物量で攻めてくるのに対して、上田さんは言葉のセンスで選ばれている感があり、お二人のいいところをうまーく紡いでいるなぁと、改めて実感
 
 
 
次、ふつおたのコーナー
 
の前にびっくりしたことが
 
なんと公録なのにオリジナルのジングルが入りました
 
これはおふたりも知らなかったようで、ステージ上でびっくりされていました
 
そしてもっとすごいのが、このジングルが昼の部の音声であったということ
 
こんなすぐにあんなにおもしろいジングル作れるの!?
 
才能の塊、すばらしすぎる!
 
そんな感じで、序盤から想定外の驚きがありました
 
さあ改めてふつおたのコーナー
 
なんとわたしの2つ右隣の方がおたよりを読まれていて、おーすげー!と思った次第
 
読まれた人が会場にいるということ自体が、ラジオの公録イベント特有の良さだよなぁ
 
だいたいこういう時は拍手が起こりますが、今回もそうでしたよ
 
続いて読まれた方は、会場にいらっしゃったものの最後列にいらしたため、おふたりがリスナーさんを見つけられず、スルーされそうになっていました
 
ちょっとしたおもしろハプニングの瞬間ですね
 
なおもう1人読まれた方がいたのですが、「メール投稿時点で行けるかわかりません→本当に来れなかった(もしくは昼の部のみ?)らしく、会場にいらっしゃらなかった」という、盛大なフラグ回収をしていらっしゃいました
 
 
 
次、しごはじ高上委員会
 
高く上って人気番組になるべく、公録でやったこと
 
それは、リスナーいじり(ここで少しどよめき)
 
これはリスナーが全員手を挙げて、おふたりがお題を出し、それに合致する人のみ手を挙げ続けるというもの
 
最終的に「たった1人」を見つけるのが目標です
 
さてこの企画、おふたりが出すお題がなかなかカオスなので、残った人は必然的に「やべーやつ」となるわけで
 
1番カオスだったのが、女装関連の質問
 
意外に女装経験歴のリスナーさんが多くて、この界隈やべぇ…と少し思いましたが、それはまた別のお話
 
ちなみにうえしゃまの質問があまりにもマニアックすぎて、残ってた人全員撃沈、ということが2回ありました
 
あとは昨日(8月3日)のFGOフェス行った人?の質問で、その時点で残ってた人が全滅したのが1番おもしろかったです
 
りえりー「えぇぇぇえええ!?!?」
リスナー「大笑いと拍手」
 
ちなみに公録中は気づかなかったものの、この企画がどうやら1番時間をかけていたらしいです
 
 
 
次、めざせ脱力系女子!
 
今回は公録なので、さまざまなアイテムを会場に持ち込んで体験してもらう形になってました
 
ひんやりするサメのぬいぐるみを触って「梅雨明け3日後に外に出て感じる気温みたい」と言ったり、水出しハーブティーを飲んで30秒くらい無言で悶えた後にひとこと「漢方薬の味、胃痙攣のとき飲むやつ」と言ったうえしゃま、尊敬
 
もうこのコーナーはうえしゃまの感性を堪能する時間ですよ
 
あとは足つぼやったりハンドクリーム塗ったりしました
 
ハンドクリームは「えっち」
 
うん、えっちだった
 
 
 
最後のコーナー、しごはじオノマトペシアター
 
今回は、過去にこのコーナーで生まれたオノマトペを使った朗読劇を行いました
 
どうやらここだけは昼の部と同じ内容だったらしい
 
さて内容はと言うと、公録限定のぶっ飛ばした構成
 
途中で怪獣作り出しそうになったらUNIONが流れたり、アニプレックスが出てきたり、かやたーんとかいう愛の重い会社が出てきたり
 
それこそ本当にずっと聴き続けてきた人が思わず笑ってしまうような、最高のひと時でした
 
そしてここで改めて感じる声優さんのすごさ
 
さっきまであんなに日常トークをしていたのに、一気に本気のお芝居モードになるおふたり
 
声色の使い方はもちろんすばらしいのですが、それ以上にあの臨場感はたまりません
 
やはり目の前で、時間的ラグが一切ない状況で、憧れの、プロの演技を見て聴くことができるというのは、何物にも代え難い価値があります
 
この朗読劇は体感だと10分強くらいでしたが、たくさんの要素が混ざり合った、とても良いストーリーでした
 
 
 
そして番組はエンディング
 
おふたりがそれぞれ感謝の言葉、今後の抱負などを語る挨拶をして、公録は終了
 
満開の笑顔で手を振るおふたり
 
それに応えるべく万雷の拍手で見送るわたしたちリスナー
 
とっっっっても楽しかったです!!!!!
 
 
 
2年経って初めてイベントをやったおかげなのか、精鋭のファンが集った印象がありました
 
しごはじが好き、高橋李依さんが好き、上田麗奈さんが好き、そんな人たちと一緒の空間で、一緒に笑って、一緒に感動できたことに感謝です
 
 
 
そして感謝といえばこちらの方々にも
 
今日のイベントを陰で支えてくださった、作家さん、ディレクターさん、そして会場運営に携わったスタッフさん
 
皆さんありがとうございました!
 
初めての声優イベント、ラジオ公録が、とても思い出深いものになりました!
 
またあるといいな!いや、絶対あるはず!
 
2年後でもいいですから、やれる時に公録をしていただけると嬉しいです!
 
しごはじ最高!!
 
 
 
うらかん