うるちびのブログ -10ページ目

うるちびのブログ

うるちびとは。
うるとらちびすけ。うるうるちびすけ。うるさいちびすけ。うるおいちびすけ。
・・・よくわからないけど、そんな感じです。
好き勝手なこと書いてます。

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします鏡餅

老眼だから、この絵文字ソフトクリームかと思った↑


ゆっくり休めたのは今日1日だけだったな。

お酒も元旦の夜だけしか飲んでないしね。

忙し過ぎるお正月はいらんねん…えーん




今年最初のブログは聖子ちゃんを語りたい。


聖子ちゃんが5年ぶりに紅白の舞台に立つ。

その一報が飛び込んできたそのときから、ずっとドキドキが止まらなかった私。


紅白に戻って来れて良かった!

久しぶりのテレビ歌唱、しかも生!

みんなに今の聖子ちゃんを見てもらいたい!

どんな衣装でなんの歌を歌うんだろう!

---そんな期待と喜びはもちろん。


聖子ちゃん大丈夫かな?

泣いちゃわないかな?

ちゃんと歌い切れるかな?

悲しみにぺちゃんこになっちゃわないかな?

---そんな心配も。


聖子ちゃんが沙也加ちゃんとの思い出の紅白の舞台に立つというのは、相当な勇気と覚悟が必要だったであろうことは想像に容易い。

考えれば考えるだけ緊張感が高まって、23時頃からテレビの前を動くことができなくなった。


特別企画枠として、聖子ちゃんが紹介された。

会場がなんとなくピリッとした空気になった。

みんながちょっと緊張した笑顔になった。

私はコンサートで聖子ちゃんが登場する直前みたいな気持ちになって、密かにパニック


そしてそのとき、綾瀬はるかちゃんが聖子ちゃんからのメッセージを読み上げ始めた。

ふんわりリボン デビュー45周年という節目に紅白のステージに立たせていただけることを心から幸せに思います。新しい年が笑顔と希望に満ちた輝かしい年になりますよう、私の原点である『青い珊瑚礁』を感謝の気持ちを込めて精いっぱい歌わせていただきます。

メッセージの代読…?ということは、聖子ちゃんは会場以外のところで歌うってことかな?

と思った瞬間、会場からざわめきが起きた。

聖子ちゃんがステージに姿を現したのだ!

まだ姿が見えたわけでもない、声が聞こえたわけでもない、ましてや会場にいたわけでもない。私はテレビの前に座っていただけ。なのに、会場のざわめきと同時に聖子ちゃんのオーラを感じてブワッと鳥肌が立った。こんな体験は、もちろん生まれて初めてだった。


そして映し出された聖子ちゃんの姿。

胸に大きなリボンをつけた真っ白な衣装。

思い出さないわけがない。

聖子ちゃんと沙也加ちゃんの紅白共演を。

沙也加ちゃん見ていてね。

ママの側にいて応援してあげてね。

そう思ったら、涙止まらなくなったよ。

派手な演出もなく、たった1人で凛とステージに立った聖子ちゃん。…うん、それでいい。聖子ちゃんの魅力を最大限に演出するのはシンプルさがベストだと私は思う。誰よりも可憐で透明で華やかで、まさに永遠のアイドルだった。

緊張しぃの聖子ちゃんの胸や手はきっと震えていたのだろうと思う。それでもフルコーラス、しっかりと声が出ていた。…って、私ってナニ様だ。

頑張ったね、聖子ちゃんえーん

しっかり松田聖子をやり切ったね。

泣かずに最後まで歌い切ってえらかったー!

なにより歌い終わった後の笑顔が素敵過ぎた。

聖子ちゃんの感謝の気持ちがぎっしり詰まっている「ありがとうございました」の一言に、思わず胸がじーんとして鼻がつーんとした。

会場の雰囲気もいつの間にか和らいで、そこにいたみんなが優しく楽しい笑顔になっていた。

そう、これが聖子ちゃんの力なんだ。


テレビでの歌唱、生放送、紅白歌合戦。

また一歩、聖子ちゃんは前に進めたんだよね。


有吉も「またたくさん歌声聴かせてください」って言ってたけど、コンサートやディナーショー以外でも聖子ちゃんの歌と笑顔に会いたい人はいっぱいいるんだよね。だからこれからはまた、テレビでたくさん歌ってくれたらいいなーと思ったよ。…だってなにより聖子ちゃんは、やっぱりテレビが似合うんだ照れ



小学校5年生のとき、「最近デビューした松田聖子ってすごい可愛いわー」という兄の一言から始まった私の聖子ちゃんファン人生。

45年間、聖子ちゃんの歌と生きてきた。

どんなときも聖子ちゃんの歌が近くにあった。

楽しいときも苦しいときも辛いときも、いつも聖子ちゃんが側にいてくれた。

いつも聖子ちゃんはファンにありがとうを伝えてくれるけど、私たちこそありがとうなのだよってこと、これからも聖子ちゃんに伝え続けたい。


これからもずっと、聖子ちゃんと共におねがい