この写真…っ
自分と目が合わなくて良かった。
目が合ったら危ないわーこれー。
写真なのに絶対!魂、盗られるからね
いや〜〜〜素敵だったね、王子
素敵過ぎるにも程がある
って

今日は朝イチ歯医者へ。
行かなきゃ痛くてどーしょーもない。
だけど行ったら麻酔が痛くて泣いたから
それでも痛いまま大ちゃん観るの嫌でしょ。
全神経を集中させて観な、あかん。
だから頑張ったんだよ〜
で、家に帰ってきてからソワソワソワソワ。
家で観るとき、試合前はどう過ごしていたかわからなくなった。家中をウロウロしまくって、花
に不審な目で見られた

始まってからはもう緊張で何度も意識を失いそうになったけど、正座したまま頑張った。
大ちゃんの顔と上半身と足元と全身と全体。
それぞれを見るために目を10個くださいぃぃと思ったから。2個じゃ足りないもん。
たくさんの人が〝進化〟と言う言葉を使っているけど、…そう、その〝進化〟って言葉が頭の中でずっとこだましていたよ、私。
去年と同じ曲で演ってるとは思えない。
全然違うプログラム、全然違う人。
去年のも大好き大好き〜〜〜っ
あ、コホン
とにかく!すごい人ってこと!
大好きってことよ〜
クルクルしちゃうよね。
結局は魂、盗られ…ちゃったな

NHK杯だから昨日も今日もNHKの記事を。
長いけど、全文載せておこうかな。
北京へ踏み出した大きな一歩
フィギュアスケートのNHK杯、13日に行われたアイスダンス後半のフリーダンスを終えて高橋大輔選手と村元哉中選手のカップルが課題だったリフトで高い評価を獲得するなど安定した演技を見せて日本勢最上位の6位に入りました。結成して2シーズン目、目標に掲げてきた来年の北京オリンピック出場に向けた大きな一歩となりました。
2シーズン目の確かな成長
高橋橋選手と村元選手のカップルは、12日のリズムダンスの演技で2人が同じ動きで片足のターンを繰り返すツイズルなどの技や、相手を持ち上げるリフトを安定して決めたうえ、表現力豊かにプログラムを演じきり、前のシーズンからの確かな成長を示しました。そして、13日に行われた後半のフリーダンス。前半のリズムダンスのおよそ3分の演技よりも1分ほど長く、リフトなどの技も多く盛り込むことから、2人の真価が問われました。
昨シーズンと同じクラシックバレエの楽曲、「La Bayadere」。きらびやかな衣装を身にまといしっとりとした楽曲にあわせて演じる2人の輝きはこの1年でさらに増していました。
(高橋選手)
「得点はあまり考えなかった。とにかくいい演技をしたい」
背伸びをせずに等身大の自分たちを表現すると臨んだ高橋選手たちの表情は落ち着き、ときおり笑みを浮かべてお互いに声を掛け合いながらもどこか内に思いを秘めているようでした。体を大きく使いゆっくりと滑り始めると、冒頭のスピンから安定した滑りで最高評価のレベル4を獲得。昨シーズンは安定しなかった相手を持ち上げる課題のリフトも、オフの間の筋力トレーニングの成果を発揮して落ち着いて決めました。
〝すごく落ち着いていた〟
アイスダンスの相手と息を合わせた動きや2人で合わせて片足のターンをするツイズルもオフシーズンに滑り込んだ努力が実を結んでピタリと合い、高橋選手の長所、華麗なスケーティングも去年より持ち味が生きていました。リフトやツイズルで最高評価を得て前半との合計得点は、日本のアイスダンスで歴代最高となる179.50。順位は6位だったものの、全日本選手権3連覇の小松原美里選手とティム コレト選手のカップルを上回りました。
(高橋選手)
「すごく落ち着いていた。自分たちの中でもいい演技ができたんじゃないかなと。得点よりも、そっちの方がうれしかった」
「すごく落ち着いていた。自分たちの中でもいい演技ができたんじゃないかなと。得点よりも、そっちの方がうれしかった」
「こつこつと磨いていく」
(高橋選手)
「大きな舞台で大きなミスなく終えることができたので、すごく1つ自信になった」
「大きな舞台で大きなミスなく終えることができたので、すごく1つ自信になった」
北京オリンピックに出場するという最大の目標に向けて上々のスタートを切りましたが、世界に目を向けたときその差は小さなものではありません。その差を埋めたいと願うとき、かつて男子シングルでオリンピックの表彰台に立った35歳の向上心はとどまるところを知りません。
まだカップルを組んで2シーズン目。開幕まで3か月を切った北京オリンピックに向けたカウントダウンを続く中、そのことばからは、さらなる成長につながる伸びしろを感じました。
それから、昌磨!
優勝おめでとうーっ


とっても良かった。キレイだった。
ココ↓なんて、きゃ
ってなったよ。
終わった後のコノ↓表情もナイスだった

数年間、本当に表彰台に上がることさえもできないシーズンが続いていたり、ようやくこのNHK杯を機に、僕が再び世界のトップで競いあう存在に戻ってこられたんだなと。本当に皆さんにたくさんの心配をかけたり、本当に支えてくださって、今、こうして自分がいると思います。ありがとうございました。---省略--- 僕はもっとうまくなりたいと思っています。決してこの大会の順位だったり、最近のようやくトップで戦えるようになった自分の実力にうぬぼれずに、もっともっと、もっと上を目指して、走り続けたいと思っています。
昌磨、一回りも二回りも大きくなっとる!
今までにないくらい、強さを見た気がする。
うちの母さん、涙ぐんでたで。
あと、自分たちは声とかで感情を出せるけど、観客の皆さんも声援とかできるようになるといいなと思う、みたいなことも言ってた。優しい子だね、昌磨。
その言葉、聞いてて私も泣きまちたー。
GPFの出場も決まったし。
もっともっとスケートを楽しんでね。
もっともっともっと上手になってね。














