ふにゃと名古屋へ⑥ | うるちびのブログ

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好き勝手なこと書いてます。

2018年11月4日(日)

前日ごぶごぶ飲んだ割にはスッキリと目が覚めた。大ちゃんのところに来たときはなぜか絶対に二日酔いにならない


公開練習は、行かないと決めていた。

行きたかったけど、相方さんもいる友達の家に泊めてもらっていたから。
前日にいっぱい飲むだろうこともわかっていたし、でも私が早く行くとなると2人とも早起きしてくるだろうと思ったし。友達も私をどこに連れて行こうかあれこれ考えてくれていることも知っていたから。人として、ね。うむ

大ちゃんはとっても調子が良さそうだったよとD友さんが教えてくれた。



FSは予想通りの最終滑走。
持ってるっていうか…、持ってる


抽選会はSPもFPも大爆笑な大ちゃん。
緊張感高い1番滑走と最終滑走。
まぁ世界の大ちゃんに与えられたハンデだわね大ちゃんで始まり大ちゃんで終わる西日本選手権だなんて最高じゃん!


私は友達の家でお風呂をいただき、中日新聞を読み読みフルーツを食べる。
初めてきたのにまるで我が家

お昼前には出かけ、友達が予約を入れてくれていたお店にご飯を食べに行った。
長久手にあるうな幸さん。



とってもキレイなお店だわ〜。

だけどお昼から高級うなぎを食べに来る人がいっぱいいて驚いた。
しかも地元の人が多いっぽかった。

私は楽しみにしていたひつまぶし
皮がカリカリ中はふわふわなやつな。

あ、いかん、またビール飲んでるのバレる

ふふふ。特上じゃないよ、上だよ
とっても美味しかったわ〜

運転手をしてくれるために友達はビールを我慢してくれた。←俺、ひどい?
しかも、BMWで長久手巡りって


車からの景色を見ていると建物は当時とは本当に変わっていた。どこを走っているのか、すぐに今の位置を見失う。
だけど道の曲がり方とか坂の感じとかで記憶が少しずつ戻ってくるから不思議。

なんにもなかった長久手は、聞いていた通りすごく拓けて賑やかになっていた。
だけどここは何も変わっていなかった

長久手古戦場公園


本とに全く同じ景色で逆にびっくり。
ただ、振り向くとでっかいAEONとリニモが走る高架が見えて変な感じはした。

ここは仕事で落ち込んだりするとなぜか当時の上司によく連れられて来た場所。

戦争でたくさんの人が死んで行った。家族のことを考えたらどれだけ無念だったか。そんなこと思えばお前たちの仕事の悩みなんてちっぽけだろ。

とか言われた記憶がある
まぁそりゃそうだけどさ〜、ねぇ。

ふにゃも一緒にパチリ


ここは住んでた家の窓から見えたよね。
ふにゃとはよくベランダに出たよね。

そう、その家はそのまま残ってた。
1階のスーパーが違う会社になっていたことを除けばなにも変わってなかった。


ここの最上階に住んでいたんだよ。
と言っても6階だけど

いつも車を停めていた場所

部屋の入り口側

インチキオートロック  開きっぱなし

え?そうそう、マンション名ね
名前がオモロいのがここに住む決め手になったと言っても過言ではない


ふにゃ
一緒に帰って来れたね。
ここでの毎日は楽しかったよね。

表から裏から、ずっとふにゃの写真を握りしめて歩く。そ、泣き泣き歩く。
完全に不審者。マジで通報されるわ

ここに住んでたときはまだ築2年の新しいマンションだったけど、もう30歳になったのか〜。もしかしたらこの姿を目にするのはこれが最後かもしれないなと思うとなかなか離れられなくて困った。

家の向かいにあった和菓子屋さんは建物が立派になっていたけど健在。
ここがまだ営業していることは聞いていたので、古戦場最中とか、ここのお菓子をお土産にすることは決めていたんだ。


お菓子を選び、昔ここに住んでいたって話をお店の方にしたら、その方の息子さんが何年か前まで小樽で学生生活を送っていたということが判明した。なんかこういうの、縁を感じてしまうよね。


長久手をチョロチョロした後は、名古屋市内にあった会社の寮を探してみた。
どこだったっけ?この辺だったよね?なんて言いながら車でくるくるくるくる。

なんとか場所の特定ができた。
でも、建物はなく駐車場になっていた。


目の前の坂が決め手。
毎日会社の帰りに歩いた坂。


ないかもしれないな〜とはおもっていたけど、本とになかったら寂しかった

他には本郷の駅とか、勤めていた会社とか、週に3日は行っていたであろう定食屋さんとか、二日酔いで通ったテニスコートとか、当時の社長の豪邸とか、地方組がこぞって行っていた美容室とか。
しょーもないと思うかもしれないけど、私にとっては名古屋観光するよりずっと濃いぃ場所巡りをしてきたよ。

本当に楽しかった。
友達には大感謝でハグをしとく


そして、ガイシアリーナに向かう時間になった。送ってくれるというので甘えてみる。というか、別れ難かった。
なのに高速に乗って30分程度の道のりを、私たちは仕事というものについて熱くマジメに語り合ってしまった

到着したのは16時頃。
別れ難かった割には、また明日ね〜みたいな感じで軽く別れた俺ら

で、一気に頭が大ちゃんに切り替わる。


この素敵な笑顔に会うまでの最高な時間のことは、また明日ね〜 ←やっぱ軽い。