
制限速度で走る大小2台の消防車。
ずっとサイレンを鳴らしてはいるけどぶっ飛ばして行くでもない。なんだろうなと思っていたその先に、潰れて横転した車がいるじゃないか!…レスキュー?もっと急がなくてよかったのだろうか。
それから2㌔も走らないうちに、今度はパトロール車がサイレンを鳴らして後ろからやってきた。私を追い越していったパトロール車の電光掲示板には落下物有りという文字が光る。トラックがなにか落としていったのかと思ったら、パトロール車が路肩に寄せて車を止めた。…多分、たぬきちゃん
どうしてこんなところに出てきちゃったのという思いと、落下物という文字が私を落ち込ませた。
間もなく料金所というところで、今度は猛スピードの覆面パトカーが後ろからやってきた。パトカーを見ると、え?私?と必ず思うのは、なにかやましいことがあるからでしょうか
違反者を追いかけてる風ではない覆面パトカーはサイレンを鳴らしたまま、あっという間に見えなくなった。その先になにがあったのかは知らないけど、もうなにも見たくない。
高速を降りて北大通りを走っていたら、またサイレンが聞こえる。今度はなんですかー
と思ったら前方から救急車。
地震後から、やたらとサイレンが耳につく気がしてたけど、まさか40分くらいの道のりでこんなにサイレンを鳴らした車両に遭遇するなんて、なんて朝
萎えるわ〜萎えるよ〜

蘇ろう、オレ

大ちゃーんっ!
大ちゃんの写真が1枚あれば、なんだって乗り越えられそうな気がするよ。
そう言えば停電真っ最中のときに、D友さんが大ちゃんコラージュを送ってくれたの、嬉しかったっけなぁ

そうそう、昨日書くのを忘れたけど、新横浜から帰る日の朝、初めてプリンスホテルの朝食を食べたの。美味ちかったのはもちろんなんだけど、座った席のすぐ横にはメリルがいて、一瞬固まった

母に、食事中だから知らん顔してあげようねと伝え、可愛らしい声をそっと聞きながら至福の朝食。そしてメリルが立ち上がったとき、何気にそちらを見た母とメリルがご挨拶を交わした。えっ
?
?母とメリルのニッコリ会釈。
母が外国人とコミュニケーションを取ったのは多分人生で初めてと思われ、それがメリルであるというのがすごい。
あの光景、きっと一生忘れないな〜私。
母はとっても嬉しかったみたい。
ありがとう、メリル!
さ、今日はお出かけ。
また明日!行ってきまーす!


