滋賀旅記録_はち | うるちびのブログ

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うるちびとは。
うるとらちびすけ。うるうるちびすけ。うるさいちびすけ。うるおいちびすけ。
・・・よくわからないけど、そんな感じです。
好き勝手なこと書いてます。

今日、仕事から帰ってきたらD友さんから1枚のハガキが届いていた。


いや〜、ほっこりした
明日の朝、花と空にも見せてあげよう。



さぁ、2度目のふれあいタイムだぞー。
頑張って書いちゃうぞー。
写真もたくさん載せちゃうぞー。

ただね、なぜか写真に膜がかかってるみたいにもやんとしてるの。実は撮ってるときに気付いてた。目が変なのかカメラがそうなのか判断が付かなかったんだけど、もやんとしちゃってる。でも大ちゃんはどんなでも素敵だから大丈夫!



さて、昨日は最前列に飛び出したところ…、いや叱られたところまでね。
いや〜本とにごめんなさいと、もう1度言う。

いよいよふれあいタイムが始まった。
私は全員の写真は撮っていないけど、最初に我々の前を通ったのはこの方。…だと思うの、写真の順番からして。


写真を撮った記憶は実はあまりない。
このとき、西から周り出した大ちゃんがいきなり見えたもんで、立っているだけで精いっぱいだったんだもの…

私はPIWチームってコバヒロくんと成くんしか知らなかった。だけどこの彼はすごくいいなーと思って印象に残ってる。
だから自然と写真撮ったのかもー。
近くの方がコーヘーくんて呼んでたような…。

そして佳菜ちゃん。


佳菜ちゃんのことが大好きなD友さんがいるので、ここは外せない!と思っていた。なのに心の準備ができないうちにやってきちゃって2、3枚しか撮ってあげられなかった自分が残念過ぎる…

で、本田くん。


近くで見ると意外に細い本田くん
いやちょっと失礼でごめんなさい。
でももう少し大きいのかと思ってた。
テレビの写りとかなのかもしれない。
そうかもしれない、いや絶対そうだ

大人になった望結ちゃん。


笑顔やポーズの作り方はやっぱり女優さんなのねぇと思って見ていたよ。
とぅるんとたまごみたいやったー!
若いって本当に素晴らしい。うむ。

お次はジョジョな刑事くん。


ぃやぁぁぁあああぁ〜っ
だだだだだだだだだ大ちゃんっっっ!
大ちゃんがカメラに入ってぎだ〜
一気に挙動不審になっちゃった。

ロングサイドの並びは前のめりにならないと横があまり見えないの。でもスケーターの方たちがどんどんやってくるから前のめりにもなれない。それに大ちゃんを見ちゃうと正常ではいられないからなるべく見ないようにしてたのも確か。

なのに刑事くんを撮ろうとしたらカメラに大ちゃん入り込んできたじゃないの。
もう、すぐそこにいーるーわー

刑事くん、変な動きな私でごめん。いきなり人間じゃないみたいになったわ…。

Kissing You衣装、本と似合う〜


ドギマギドギマギドギマギドギマギ
もう、周りの音がなにも聞こえない。
そんなはずないのに、シーンとした中を大ちゃんが少しずつ近付いてくる。

どうしよう、どうしよう。
もうどうしようとしか考えられない中、ふとD友さんの言葉を思い出す。

うるちびちゃんは大ちゃんが目の前に来たら手を出せないと思うから、自分の3人前の人が手を出したら一緒に手を出しておきなさいね。そしたら大ちゃんがちゃんと手を取ってくれるからね!

でも3人前って近過ぎて、無理だ。
と思ったので5、6人前の人と同時に手を出してそのまま化石になってた人。
周りからしたら、いや早いわ!だよね

でも重度のアル中か!ってくらいめちゃくちゃ手が震えてて、こんな手大ちゃんに見られたら恥ずかしいよーと思った。
何度も手を引っ込めたくなった。

なんて思っているうちに大ちゃんが目の前に…目の前に…目の前……………。



ぅあぁぁぁああああたぁおあ〜
大ちゃんが手を取ってくれたぁぁぁ



うっうっうっうっうっ
嬉しかった、嬉しかったよぉ

大ちゃんの顔など見れなかった。
声は一言も発することができなかった。
ただただ、大ちゃんと握手をしている自分の手だけをじっと見て頭を下げた。

でも、大ちゃんと握手をした感触とか手のあったかさとかはちゃんと覚えてる。
記憶など飛ばしてなるものかと思った。
大丈夫、忘れない、絶対に忘れない。


いつか大ちゃんと握手したいとずっと思っていた。だけどこの世で大ちゃんにだけは自分から手を出すことなどできないとも思っていた。ずっと思っていた。


大ちゃん。

10年越しで夢がひとつ、叶ったよ。
ありがとう。本当にありがとう。


大ちゃんがお隣に行ってから、初めて顔を見た。世界一優しい笑顔だった


こんな近くでこの笑顔を見れるなんて。
いくらお支払いすればいいですかー


こうやって私とも握手してくれたのね。
顔見れなかったけどきっとこうやって笑いかけてくれていたんだよね。


こうやって優しく私からのプレゼントも受け取ってくれたんだよね。
やっぱ見なきゃいけなかったんじゃ…。


…えっ?
…あれ?
…プレゼント?

渡した記憶、ない。
やだ、記憶落っことしちゃったの?

いやいやいやいや、私、持ってるし
渡してないよプレゼント、渡してない!

大ちゃんはもう3、4人隣の方の要望にお応えして写真撮られてる…。


どうしようどうしようどうしよう。
またもっと向こう側に行っちゃう。


プレゼントボックスに入れる…?
いや、やだやだやだやだ絶対やだ。



大ちゃんっっっ!



一世一代の勇気を振り絞り呼んでみた。
声が出たことに自分で驚いた。

大ちゃんがすぐにこっちを向いた。
あわわわわわわわ、どうしよう。

ん?て顔をして戻ってきてくれた。
自分で呼んでおきながら、本気で死にそう。

言いたいことは決めていた。
たった一言だけ、大ちゃんに伝えたい言葉があった。今しかない!と思った。


これ、われものなの。


……………。

ちがうだろーーーーーっっっ
そ、そんなことは袋を見ればわかる。
そんなこと言いたかったわけではない。

でも大ちゃんは、わかったよみたいな顔で頷き、にっこりと微笑んでお礼を言ってくれた。息してなかったよ、オレ。
握手したときは顔を見れなかったけど、あの瞬間のあの笑顔だけは世界中で私1人に向けられた笑顔だった。
これ、夢なんだろうなぁってぼんやり思った。

そして手にはまだ少ししかプレゼントを持っていなかったのに、そのままスタッフのお姉さんに渡しに行ってくれたの。

や、優ちぃのね…

大ちゃん、大好き過ぎる。
変顔だって、だから大好きだってば!


ここからしばらくはもう大ちゃんの写真を撮ることもできなかった。
また腰が抜けてしまった。
膝も笑ってじっと立ってられない。
しばらくしたら涙まで出てきた。
新しいバナータオルもぐしゃぐしゃだ。

ただ、最後まで大ちゃんを見ていた。
ずーっと、ゆっくり丁寧にファン対応をしてくれている大ちゃんを。

でもスケーターさんたちはまだまだやってくる。人として、それを透かして大ちゃんだけを眺めていることはしちゃいけない。でももう誰とも握手をしたくない、と言うのも本音であった私をお許しください。

なのでひたすら写真を撮ってみる。




最後の最後には、昌磨がやってきた。
ここはね、母のお土産にバッチリ写真を撮らなくちゃならぬのだった。

ちょっと大人くさい顔とか。


ちょっとおすまし顔とか。


うんうん、よく撮れた。
母さんも喜んでくれるだろう。


…んがっ??????????


昌磨、いい子やね、本とにいい子
私が必死に写真を撮っていたら、昌磨から握手の手を出してきてくれた。
ビックリしてカメラを外し仰け反った瞬間、カシャって音がした。


昌磨が私と握手してる瞬間

大ちゃんとした握手の感触は取り敢えず皮膚の内側に慌ててしまったよ
昌磨ならいい、昌磨ならいいんだ、ってなんとなく思ったことを覚えている。


可愛い昌磨。
大ちゃんを大好きな昌磨。
母さんがとにかく大好きな昌磨。

ありがと、昌磨。


昌磨を見送り、大ちゃんを見送り、こうして私のPIW滋賀大津公演は終わった。


いつも思うけど、大ちゃんに会いに行っている時間は幸せしかないよね。
他にはなーんにもないのだよ。