開錠当番の日の楽しみ。
バスを待っている間に会えるお散歩途中のおじさんとワンちゃん
ちょ〜い〜や〜さ〜れ〜る〜の〜
犬種はアメリカン・コッカー・スパニエル、名前はラブちゃんという
前に犬種を調べたことがあったけど、全然的外れだったような

そしておじさんは人間。当たり前やっ
おじさんとラブちゃんに、ありがとう。
これからもどうぞよろしくね
L・O・V・E!大ちゃ〜ん
L・O・T・F!大ちゃ〜ん
の月だわよ、そうなのよ〜っ!
2ヶ月連続大ちゃんに会えるなんて、超幸せの、超贅沢だわ〜

6月からはLOTFに集中するのだ!
…が、薄々勘付いてはいたけど二人歩記書き終わらんかった。…てか、完全に書き終わらんだろと知ってたけど
でも途中でやめるわけにはいかない。
なので書き終わるまでは引っ張るよ。
アリーナ席北側7列目 ど真ん中
違う方角からも見たかった〜!…と最初は思ってたけど、今日はこの席に座りたかった。なぜなら前日のうちにチェックしたときに、ここは出雲阿国の舞がド正面で見られる席と知ったから。
前日は岩長ちゃんに捕らえられた苦悶する大ちゃんがすぐ近くで見られる神席だったし、つくづくツイてる〜っ!
わくわくが止まらーんっ
しかも通路側だったから母も座りやすいし、視界もとっても良好である。
しかもしかも、すぐ2席前には偶然にも呑兵衛仲間
が座っていた。わーい!
が座っていた。わーい!前日は集中して大ちゃんを追った。
でもこの日はできるだけ全体を見ようと決めていた。大ちゃん最優先だけど。
前日のうちに母にも色々と教えてもらっていた。…なぜか母が妙に詳しい

今日はその中で染さまを見た感想など。
染さまは地球規模のでっかいオーラを会場中にぶっ放していて鳥肌が立った。
歌舞伎役者さんがそこに立っているだけで周囲が独特の空気になるんだよねぇ…と、染五郎さんを見ながら母が呟いた。
そうだね、確かに私が今までに感じたことのない空気が漂っていたもんね。
そういうことだったのか、そうなのか。
我こそは悪逆非道の仁木弾正!
一緒に背景のうにょうにょも出てくる。
歌舞伎のセリフは一言一言にすごく力があって、ずんっと胸に響いてきた。独特の発声の中でたまに聞こえる裏声とかって、きっとすごく難しいのだろうねぇ。
歌舞伎のセリフなんてものは、今までテレビを通してしか耳にしたことがなかったけど、実際に聞くと迫力が全っ然違ったな。なんだか病みつきになるほどに響いてきた。それに常に難しい言葉を喋っているものだと思っていたけど、意味がわからないような言葉はほとんどなかったことに驚いた。先入観はいかんね。
聞いていると自分の首が歌舞伎風に動こうとしたがるのはなぜなのよ

岩長ちゃんとの空中ランデブーのときだって染さまの動きは歌舞伎だった。うんと高いところから、染さまが岩長ちゃんの肩越しにぐわっと客席の方を見たときなんかビリビリッとしびれちゃったもんねー。歓声もすごかったよね
そう言えば、21日の夜公演。
染さまが転んだのは私たちが座っている席の方へと滑ってきたところだった。思わずきゃーーー!って声が出た人多数。えぇ、私も叫んでしまった。でも染さまがあまりにも一生懸命、そしてあまりにも素敵に滑っていたときだったから。
染さま頑張って!と思わず声が出た私。それを聞いたお隣の歌舞伎ファンの方がありがとうございます!って言った。
顔を見合わせて笑ってしまった

殺陣はさすがに素敵だったねー。
いえ、大ちゃんだって負けとりませんよ。
カッキーン
いやもーこのときばかりは本とね…。
おいごら弾正ぉぉぉ〜っ
てなった。
やめてやめてやめて、義経さまになにすんじゃわぁれぇ〜っ
てなった。
それほどに迫力満点だったわよ。
でも、チャンバラごっこすらしたことのない大ちゃんがあんなにカッコいい殺陣を披露できたのは染さまの教えのおかげだね。あとは大ちゃんのセンスと努力。
そうそう!大ちゃんの見せ場、出雲阿国の舞を微動だにせず見ていた染さまの姿がとても印象的だったの。あのとき染さまはなにを思って見ていたんだろう。
明日電話しよう。誰にや!
周回のとき、染さまのことだって私はちゃんと見ていたよ。一生懸命スケート滑ってたもん。客席からの歓声を浴びたとき、あのメイクでニッコリ笑ってくれた染さまはとてもキュートであった。
染さまはこの氷艶を夢に描いていた。
実現して、どれだけ嬉しかったんだろ。
染さまも、氷艶ロス中かなぁ…。
書きたいことはまだまだあるけどやっぱり子供の感想文みたいだね
仕方ない。私なりでしか書けないもん。





