二人歩記 その4 | うるちびのブログ

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うるちびとは。
うるとらちびすけ。うるうるちびすけ。うるさいちびすけ。うるおいちびすけ。
・・・よくわからないけど、そんな感じです。
好き勝手なこと書いてます。

二人歩記も、その4まできてもーた。
まだ書き終わりそうにない…。

でも、氷艶については④だ⑤だ⑥だと綴り続けている方が大勢いるご様子。
そうだよね、あんなすっごいもの見ちゃったら短くなんてまとめられないよね。
まぁ私は内容的なことはあまり書いておらず悶えているだけなんだけどさウシシ
でも6月になったら気持ちをLOTFに集中させると決めているのでそれまでには書き終わりたい。



1回目の公演では、大ちゃん以外の記憶が薄い私だけれど、DRUM TAOの演奏がすごかったのは鮮明に記憶している。

私も昔、潮太鼓祭を叩いたことあるけれど(比べるなよ…)、太鼓って叩くだけですごく足腰に力が入るのよね。なのに踏ん張りのきかない氷の上で超踏ん張って力いっぱい太鼓を叩いていたあの人たち、凄過ぎると思うガーン
女の子までいることにもビックリ。

火山と荒波のプロジェクションマッピングも迫力あってよかったねー。
太鼓を叩く男たちに似合ってた!
あ、もちろん女たちにも似合ってた!


このあとは、いったいどこからがクライマックスだったというのよ〜ガーンというほどに迫力ある演出が続いた。

戦いのシーンはなぜかハラハラ。
真剣じゃないわ!くらいにハラハラ。

なにがすごかったって、リンクの上にあの人数で立ってあのスピードで動き回る技術にはビックリこきましたわよ。
スピードスケートの方もいたよね。
もーもーもーもー早いのなんのって。
いやーすごかった。マジすごかった。


このチャキーーーンキラキラのところ。
こればっかりは南で見たかったなー。

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でも私たちの前には歌舞伎な方たちがきてくれたので迫力ハンパなし。

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これはこれでとってもお得感があった。
やっぱ染五郎さんのオーラはすごい!


あとはもうね、祈りながら大ちゃんの戦を応援していたわよ。観るじゃなくて完全に応援するになっていたと思うよ

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大ちゃんを刺してはいけませんっ
ムキーッ

…またしても私に、くぉの〜っムカムカと思われていた染五郎さんであった


終演後は、アイスショーのように1人ずつ紹介されたご挨拶、周回でのご挨拶。
大ちゃんの笑顔がとっても嬉しかった。

私が大ちゃんに悶えて雄叫びをあげている姿を笑って見ていた母は、周回のときは嬉しそうにみんなに手を振っていた。

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このときになってやっと、バナータオルを取り出した。こんなにたくさんの人が大ちゃんの初挑戦を見にきたんだよってことを、大ちゃんに伝えたかったんだ。


帰り支度中、お隣の方の言葉。

むらさき音符そのタオルは髙橋さんのファンの方たちがお揃いで作ったものなんですか?

ブルー音符いいですね、髙橋さんからも絶対見えてますよね、嬉しいでしょうね。

ピンク音符白と赤だと日の丸みたいですね。

あーもー嬉ぢぃよーっえーん
そして聞かれてもいないのに、いきなりD1skの説明をする私すんません。



ここ3日間、氷艶について子供の感想文なのんか?みたいな感想を書いてきたけれど、でも私の1回目の氷艶は本当にこんな感じで終わったのだよ。

でも1回目は最初から決めていた。
私は大ちゃんだけを見るのだと。
だからこれでいいのであーるにやり


ちなみに母は?というと、ちゃーんとすべてを理解して見ていたようだ。そして本気で楽しむことができたみたい。
あんなはしゃいだ顔を見ていたら、連れて行って本とによかったなと思った。


帰りはゆっくり最後の方から。
人混みは危険だし、お決まりの大ちゃんが滑った氷の写真も撮りたかったから。

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…いつか、氷の写真集出そうかしら。


外に出ると原宿駅方面の歩道橋が落ちちゃうんじゃないの!?ってくらいにすごい人だったけど、私たちは逆方向へ進んだのでそれほどでもなかったかな。

代々木公園野外ステージの横にある並木道は、お祭りみたいな出店がたくさん。
でも北海道とじゃ歩いている人種?が全然違うあの夜道は、母を連れて歩くにはちょっと怖かった。田舎者。


お腹が空いたので、ホテルに帰る途中でどこかのお店に入ろうと思たんだけど、さすが若者の街、渋谷だねぇ。ジャンキーな感じのお店とか、肉肉しい感じのお店とか、賑やか過ぎそうなお店とか
ちょっと母には可哀想な感じがした。
なので結局ホテルに戻り、1階にあるレストランに立ち寄った。広いし静かだしゆっくりできるし、それなりのメニューもある。なんたってすぐに部屋に帰れるというこの上ない安心感がえぇんです。

母と2人、氷艶の感想をやんやと述べ合いながらサラダとスパゲティを食べ、コーヒーを飲んだ。味付けは濃くてコーヒーは薄かったことは記しておこう


部屋に戻ってから、父に電話をかける。
父のことより花空セキセイインコ黄セキセイインコ青の心配をする薄情な娘。どっちも元気過ぎると笑う父。

電話を切って一安心したら、急に思い出したことがある。思い出したくなかった。

オレ、風邪引いてるんだった。
しかも確実に今、熱あるな。
でも明日はもっとハードな1日になる。

いかーん!風邪引いてる場合やない!
母にはバレないようにしないとならん。

なのでヨーグルトを買ってくると言って近くのセブンイレブンと薬局へ。
ヨーグルトと風邪薬を買って、部屋に戻る前に薬を飲む。風邪など気合だ!とホテルのロビーでアニマル浜口のようになっていた。


再び部屋に戻り、明日北海道に送る荷物の準備をし、シャワーを浴びて、さぁ寝るぞ!…と思ったのに母はなかなか寝そうにないタラー氷艶のパンフレットをまた読み始めたりテレビを見たりしてた。

若干具合悪くありつつ、なるべく母に付き合いつつ、早く寝るよう誘導しつつ。
…気付いたら寝ていたらしい。
目が覚めたときは朝の6時だった。



さて、2日目からのことはまた明日バイバイ

只今お外は15度くらいだけど、なぜか家の中がひどく暑い本日。なんでや。