二人歩記 その2 | うるちびのブログ

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うるちびとは。
うるとらちびすけ。うるうるちびすけ。うるさいちびすけ。うるおいちびすけ。
・・・よくわからないけど、そんな感じです。
好き勝手なこと書いてます。

今日は姪っ子の運動会で全力応援日本国旗

上の子が生徒会の一員として開会式でマイクを持って喋っている姿に緊張する家族席一同下の子の玉入れは、両手に持った玉を上ではなく真横に投げてお友達の背中にぶつけていて大爆笑爆笑

せっかく楽しかったのに途中から土砂降りになり、中止になってしまった傘
続きは火曜日。…仕事で行けない。
でも家の中でみんなで食べたお弁当は楽しくてとっても美味しかったなお弁当


さて、暇になってしまった日曜日。
…いやいや、二人歩記の続きを書こう。



会場の照明が落ち、始まる!と思ったか思わないかのうちに小さな可愛いスケーターたちがたくさん出てきた。
心の準備もままならないうちに、いきなり物語が始まったような気がした。

荒川さんが10mはあろう高いところから宙吊りで登場したと思ったら、目の前に大ちゃんが現れた。心臓がドキドキしたあとに、なぜか頭がガンガンした雷…緊張し過ぎなのんか?

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ここからは、大ちゃんがいつ出てくるのかとドキドキソワソワ落ち着かず、出てきたときには大ちゃんの姿しか追うことができず。えぇ、いつも通りだわ

おかげでこの日は物語の内容をぼんやり程度にしか理解できなかった私。

でも、そこは想定内。
特に今回は約半年ぶりの大ちゃんのスケート、2公演しか見ることができない、そして大ちゃんの初めての歌舞伎挑戦。大ちゃんの1コマをも逃したくない気持ちがいつも以上に強かったから。

だから私はアリーナ席にこだわった。

全体像よりもプロジェクションマッピングよりもなによりも、大ちゃんのスケートを近くで見たかったのであーる。


桜の花びらの中からの義経さま登場シーンは、全力疾走で走って出てくるのかと思っていたけど華麗に滑ってきたね。
うんうん、やっぱそうじゃなきゃ!

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大ちゃんへの歓声はすご過ぎて、ファンとしてすごく誇らしい気持ちになった。
母もわぁ〜キラキラって手を叩いて喜んでいたし、お隣に座っていた歌舞伎ファンの方もきゃーキラキラって言っていたのを私は聞き逃さなかった。嬉しかった。

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大ちゃんが見得を切る。
正面では1度も見られなかったけれど、背中で十分美しゅうございましたよ。

染五郎さんに習っていた姿を思い出す。

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お教え通りに美しく決まった見得。
なんだかそれだけでひどく感動した。

ポニーテールでのレイバックスピン。
髪の毛が顔に当たらないかなぁなんて、練習風景を見ていたときは心配もしたけど、ただただ美しかったね。


アッコちゃんとの舞のときには、大ちゃんがあの衣装を着ていながら、アイスショーと変わらないスケーティングを見せつけてくれたことに感動していた。

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もっと衣装を軽くする案もあったのに、大ちゃんがこのままやりたいと言ったとか。…負けず嫌いだねぇニヤリ
いやいや、大ちゃんのこだわりかな。
やるなら完璧にやりたかったのだよね。


超巨大な大蛇ヘビには驚いた。

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しかもこの子ってばすごく高いところから登場してきたもんだから、それに気付いたときは、ビクッガーンハッってしたよ。

大蛇と戦う大ちゃんを見て「大ちゃん危ないっ!」と声が出る恥ずかしいオレ。
大ちゃんが大蛇の下をくぐって北側に現れたときは「ぎゃっごいーっ!」て声が出て瀕死状態に陥ってしまったオレ。

結局母が隣にいても大ちゃんに悶える自分を抑えることはできないと知った。

ここ、見応えあったよねぇ。
大ちゃんの殺陣シーンは思っていたより多くて嬉しかったなー。だけどカッコ良過ぎて過呼吸寸前だったと思う笑い泣き

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練習のときに刀を簡単に落としていたあの方は誰だったの?と思うくらい。

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染五郎さん、大ちゃんをあんなにカッコ良く仕上げてくれて感謝感激ですっ!



さ、宴もたけなわではございますが
思い出してまた脈が早くなってきたので今日はここまでにしようかしら。

つーか、本と稚拙な記事ですんません。
氷艶をちゃんと語れる言葉を私は持ち合わせておらんのですよ、マジで。

氷艶について書かれているブログの適確な表現や感想に、いつも感心しちゃう。
そうそう、私もそういうことが言いたいのよ!とかいつも1人でブツブツ言いながら読ませてもらってたりするうずまき

でも明日もくじけず続きを書くはず。
私なりしか書けないけど、頑張るんだ。