上の子が生徒会の一員として開会式でマイクを持って喋っている姿に緊張する家族席一同
下の子の玉入れは、両手に持った玉を上ではなく真横に投げてお友達の背中にぶつけていて大爆笑
下の子の玉入れは、両手に持った玉を上ではなく真横に投げてお友達の背中にぶつけていて大爆笑せっかく楽しかったのに途中から土砂降りになり、中止になってしまった
続きは火曜日。…仕事で行けない。
でも家の中でみんなで食べたお弁当は楽しくてとっても美味しかったな
さて、暇になってしまった日曜日。
…いやいや、二人歩記の続きを書こう。
おかげでこの日は物語の内容をぼんやり程度にしか理解できなかった私。
でも、そこは想定内。
特に今回は約半年ぶりの大ちゃんのスケート、2公演しか見ることができない、そして大ちゃんの初めての歌舞伎挑戦。大ちゃんの1コマをも逃したくない気持ちがいつも以上に強かったから。
だから私はアリーナ席にこだわった。
全体像よりもプロジェクションマッピングよりもなによりも、大ちゃんのスケートを近くで見たかったのであーる。
桜の花びらの中からの義経さま登場シーンは、全力疾走で走って出てくるのかと思っていたけど華麗に滑ってきたね。
うんうん、やっぱそうじゃなきゃ!
大ちゃんへの歓声はすご過ぎて、ファンとしてすごく誇らしい気持ちになった。
母もわぁ〜
って手を叩いて喜んでいたし、お隣に座っていた歌舞伎ファンの方もきゃー
って言っていたのを私は聞き逃さなかった。嬉しかった。
正面では1度も見られなかったけれど、背中で十分美しゅうございましたよ。
染五郎さんに習っていた姿を思い出す。
お教え通りに美しく決まった見得。
なんだかそれだけでひどく感動した。
ポニーテールでのレイバックスピン。
髪の毛が顔に当たらないかなぁなんて、練習風景を見ていたときは心配もしたけど、ただただ美しかったね。
アッコちゃんとの舞のときには、大ちゃんがあの衣装を着ていながら、アイスショーと変わらないスケーティングを見せつけてくれたことに感動していた。
いやいや、大ちゃんのこだわりかな。
やるなら完璧にやりたかったのだよね。
超巨大な大蛇
には驚いた。
しかもこの子ってばすごく高いところから登場してきたもんだから、それに気付いたときは、ビクッ
ってしたよ。
大蛇と戦う大ちゃんを見て「大ちゃん危ないっ!」と声が出る恥ずかしいオレ。
大ちゃんが大蛇の下をくぐって北側に現れたときは「ぎゃっごいーっ!」て声が出て瀕死状態に陥ってしまったオレ。
結局母が隣にいても大ちゃんに悶える自分を抑えることはできないと知った。
ここ、見応えあったよねぇ。
大ちゃんの殺陣シーンは思っていたより多くて嬉しかったなー。だけどカッコ良過ぎて過呼吸寸前だったと思う練習のときに刀を簡単に落としていたあの方は誰だったの?と思うくらい。
さ、宴もたけなわではございますが

思い出してまた脈が早くなってきたので今日はここまでにしようかしら。
つーか、本と稚拙な記事ですんません。
氷艶をちゃんと語れる言葉を私は持ち合わせておらんのですよ、マジで。
氷艶について書かれているブログの適確な表現や感想に、いつも感心しちゃう。
そうそう、私もそういうことが言いたいのよ!とかいつも1人でブツブツ言いながら読ませてもらってたりする
でも明日もくじけず続きを書くはず。
私なりしか書けないけど、頑張るんだ。







