初日の公演が終わってから、D友さんと3人で新横浜の夜の街に繰り出した。
北海道と九州の呑んべぇの融合…

日本の端と端から大ちゃんを目掛けて新横浜に集合した私たちは、2軒の居酒屋をハシゴした。大ちゃんに萌えまくりながら、飲んで笑ってたまに泣いて。
気付けば時計は午前3時。
まったく元気なおばちゃんたちや
ここは今回1番の神席
席に着いた瞬間に、オープニングで大ちゃんに焼き焦がされることが確定。
まったく落ち着けず、そわそわ
リーンゴーン
きゃーーーーーっ
やばいやばいやばい、大ちゃんが目の前に滑ってくる。スケート靴を履いた王子さまが、ニッコリキラリンビームを出しながら近付いてくる。やばいーっ!
なんて思っていたら、あっと言う間にコゲコゲにされてもーた…

先日放送された中に、あのとき目の前で私を焦がした大ちゃんが映ってて、また焦げた。
ち、ち、近かった…

バレエジャンプも目の前

マジで丸焦げや
ぷしゅ〜っ。
と、3公演目になっても相変わらず余裕のない私だけど、でもそろそろ他のスケーターも観なくては!と思い直す。
くるみ割り人形
オープニングで白セーターに青マフラーな王子さまに呼吸を止められたあと、りをんちゃんのとっても可愛らしい演技に正気を取り戻してもらっていた。
Bring Him Home
長い足に細身の身体、端正な顔立ち。
ステファン色の濃いぃプログラム。
ステファンの面影のあるスケート。
…日に日に声援が大きくなるわけだ。
日本でファンを増やしてっただろうな。
オー・シャンゼリゼ
真っ赤なベレー帽とコート。途中でコートを脱ぎ捨てると、真っ赤なスカートにストライプのシャツ。…私の印象は、なぜかメルモちゃんであった

舞ちゃんは、とっても華があったよ。
Hawaiiでスケートに復帰して、XOIでとても楽しそうに滑っている笑顔を見たら嬉しくなった。きっとものすごく一生懸命練習してくれたんだろうなぁ。
MIMS-Move
踊れないオタク男子がメガネを外すとすげーダンサーに変身してしまうと言うストーリー…だったらしい。私はあの赤い光を浴びると変身するのだと思ってた

同じ踊るスケーターでも、大ちゃんは滑りながら踊るタイプ、バルデくんは止まって踊るタイプだと思った。
にっこり笑顔がとてもCuteだよね。
Ave Maria
ハレルヤ
スタートポジションに、真っ白な衣装を着たジュベが目を閉じてしゃがんでいた。灯りが点いて背中を向けて滑って行くジュベの後ろ姿…、背筋が凄かった。
ハレルヤの音楽に合わせてゆったりと滑る姿はとってもキレイだった。ライズのようなキレキレのプログラムが好みだったけど、こういうのもいいね。
マイケル・ジャクソンメドレー

ケイトリンはねぇ、あんなに可愛いのにスケートしてるとものすごくワイルドな表情をする。あれが好き
蕾
すごいスピードで滑ってた。ジャンプが柔らかだった。しなやかに踊ってた。織田くんてば上手だなーって純粋に思って観ていたら、なんか感動しちゃったー。スケートが、好きなんだね。
手をピーンと伸ばしてチャカチャカッて滑るイリヤのスケートは実は好みではない。だけどとても優しく楽しそうな笑顔で滑るイリヤはとても素敵だと思う。
今回のプログラムはすごくイリヤのスケートに合っていたと思う。見ていてとても楽しい気持ちになっちゃった。
Tie Prayer
私は2人のスケートを見るたび思うことがある。なぜにこの2人が恋人同士ではないのかということ。20年もパートナーとして誰よりも長い時間を共にし、愛とか恋とかを演じてきた中で恋愛感情は生まれなかったのだろうか…。
メリチャリのこのプログラムもとても素敵だけど、やっぱりゴスペルシンガーズに阻まれて見えないよ〜って思ってた。
Anthem
この2人の姿を誰か銅像にしてと思う。
人ってこんなに美しく動けるの?
人ってこんなにしなやかな生き物なの?
人ってこんなに人を感動させられるの?
大ちゃんとステファンは、動く芸術品。
ルーブル美術館でこの映像を流しておくべきだわって思ったりした。
美しいものを観た。
心が浄化されていかのがわかった。
観せてくれてありがとう。…そんな言葉しか見つからないけど、ありがとう。
My Grown up Christmas List
内臓、全部入ってる???
ジャンプがあまり調子よくなかったように見えたけど、しーちゃんはやっぱりプロになってからどんどんスケートもキレイになって行く気がするな。色々な意見を目にしたけど、私は大ちゃんが座長だから1部もトリを滑るべきとは思っていない。だって、ステファンのショーで大ちゃんトリだったじゃろ?だけど、大ちゃんのあとはやっぱり滑りづらいと思うのだ。あの歓声の余韻もあるし、みんなが放心している真っ最中だもんね
1部これで終了。
2部は18日公演の巻で綴る。
お気付きの方もいるでしょうが、スケート的な感想はほとんどありまへん
なぜって、あまりスケートを知らないからだよ。音楽的センスもなければ芸術的センスもなにもないからだよ。ふはは。
好みか好みじゃないか。
キレイかキレイじゃないか。
感動したか感動しなかったか。
そういう感性だけで私はスケートを見ているんじゃないかと思うのだ。そしてその感性が、大ちゃんを捉えるらしい。
ちなみにこの日のヒットトーク。
なにその可愛いの、なんなの。
お、おじいちゃんて。
あ、サンタクロースだった!って。
…大ちゃんに萌え殺されるなら、本望。
そうそう、この日は周回前のご挨拶のときに大ちゃんと1人分しかズレていないという奇跡の瞬間も訪れたんだった。
いつか大ちゃんの真正面に立っていたいという夢を抱いていた私の、本とにちょい斜め前に大ちゃんがやってきた。
もう心臓が破裂してもなんでもいい!大ちゃんをガン見する!と覚悟を決めた瞬間、なんと、ポ、ポジェがわたしにピンポイントで手を振ってくれてるやないかい
大きなポジェが小さな私を思いっきり見下ろして両手を振ってくれている。人として…、目を逸らせない
大ちゃんの気配を感じながら、白目でなんとか見ようと試みているうちに…、ショートサイドに行ってまった〜
LOTFのときのチャーリーといい。
XOIでのポジェといい。
イケメンが私と大ちゃんの邪魔をする。
大ちゃん。
いつも私たちの間を邪魔するイケメンが誰かしらいるね。やぁね〜
みんなとっても素敵だと思うけど。こんな饅頭みたいな私をかまってくれてありがたいとは思うけど。饅頭て…、ひどい。
でもでもっ!私の王子さまは大ちゃんだけだよっ
←恥ずかしいなら言うなよ。
おまけ

自分も入ろうかと考え中の花
か、可愛くて泣きそうっ














