『実験』を見たあとは、正気に戻るのが大変だった。だけど大ちゃんがいつ出てくるかわからないから必死。
と、思っているうちに一部が終了。
なんだかちょっとホッとした。
だって大ちゃん観るのって、疲れる

休憩時間、トイレに行く憂鬱

予想通り、ドバーッと並んでた
20分の休憩じゃ全員は間に合わないんじゃないかしらって思っていたんだけど、なんと驚くほど流れが早い
ほとんど立ち止まることなく順番が来た。シアターオーブのトイレは数と造りが素晴らしかったのだ。なんと言っても、入口と出口が分かれてるってぇところがいいわよねぇ。
と、感心している暇はない。
そそくさ席に戻り、第二部に備える。
着席した途端に、もう半分終わってしまった寂しさに襲われた。
私はあと2公演観て帰るというのに。
東京にいたら絶対にリピーターズチケット買っただろうなぁ。
第二部開演。
チャーリーの出番。
なんとも切ないダンス。
チャーリーの表現力(演技力)が半端ない。苦悩している姿を見て、一緒に心が苦しくなってしまった。
メリルとのダンスのときは、一瞬スケートを見ている気になった。だけどやっぱり床の上では動きが全然違う。
それだけ表現力が素晴らしいってことか。
なんて思ってたら、大ちゃん登場。
大ちゃんは救世主のように見えた。
チャーリーとシンクロして踊るシーンでは、大ちゃんの優しさが目に見えた気がして、泣きそうになったよ。
大ちゃんとメリチャリが、氷の張っていないステージで絡んでいるなんて。
だけど不自然さはちっとも感じない。
3人ともが、すっかりダンサーに仕上がってきたからなのだろう。さすが世界のトップに立った人たちなのね。
そしていよいよフラメンコ大ちゃんが登場。今回、私が特に楽しみにしていたシーンの1つだった。
客席から登場した大ちゃん。
これももちろん前情報取得済み。
とある読者様からは、大ちゃんが歩く通路の番号まで教えてもらっていた。
スポットライトが客席の通路に立つ大ちゃんを照らした。階段を下り、1番下まで行ってバッと振り返る大ちゃんを見てめまいを起こした。だって、夜公演で自分が座る席はまさにその目の前だったから。思わずおでこを抑えて天を仰いでしまったという。
ステージに上がった大ちゃんはシェリルさんの周りをゆっくりと舞う。
大ちゃんが舞台の上にいたのはそんなに長い時間じゃない。だけど圧倒的な存在感を残して去って行った。
後半にも、大ちゃんのソロ。
本当に本当に、ごめんなさい!!!
なのに、すぐにグッと吸い込まれた。
ここでまた心地よい大ちゃんの声が聞こえてくる。ナレーションの内容よりも声に夢中になっていたように思う。
素晴らしき時間が過ぎるのは早い。
とうとう赤大ちゃんの登場。
ラストが近付いた合図だ。
私が1番楽しみだった赤大ちゃん。
だけどまだ出てきてほしくなかった。
そんな複雑な思いで、だけどこの先にある盛り上がりに気持ちが逸る。
白大ちゃんもすごく好き。
でも赤大ちゃんはもっと好きカモ。
ラストのランニングマン。
もうどうしていいかわからないくらいに大ちゃんがカッコよかった。
大ちゃんの煽りが客席との距離を縮めて、一体感をどんどん膨らませてく。お客さんもフーだのホーだのイェイイェイだのとノリノリだった
キャーーーーーッ

ってとこで、今日は寝る
またかっ!
だって明日は開錠当番。
しかもマイカー出勤する予定。
事故でも起こしたら大変だから。
まだ7月6日を引っ張るのであーる。
そう言えば、昨日のHawaii企画について、コメントと、たくさんのメッセージをいただきました。
同じ気持ちでネットを眺めていたという方、ネット上の数々の言葉に心が痛かったという方、素敵な企画だとは思うけど参加できないなら情報はむしろほしくないという方、行けるわけがない環境にいる悲しさが怒りになって心ない言葉をTwitterで呟いてしまったことを反省しているという方。みんな色々な思いで昨日のBIG情報を見ていたのだなと思いました。
だけどみなさんの一言一言に、大きな確かな大ちゃん愛が感じられ、大ちゃんて幸せなオトコね
って、なんだか心があったかくなりました。
ありがとうございました。
後ほど全部、お返事します!











