昨日は午前様ギリギリセーフで帰宅。
こんな仕事の仕方してると、気持ちは頑張れても老体には堪えるわぁ
ちなみに昨日は実は会社の新年会。
はい、間に合いませんでしたー
20時~23時の予約。仕事を終えて会社を出たときはもう22時半を過ぎていたので諦めた。2次会に行く体力も気力も、すべては提案書を作ることに注ぎ込んでしまったので、無。
しかも今回はコースで予約してあったらしいから、行かなくても4,000円は払わないとならん。あゝ無情
23時半過ぎに家に着いてから、パジャマに着替えて顔を洗ってコーヒーが落ちるまでの時間は15分くらい。
そのあとはソッコーで大ちゃんのDVDを見ると決めていた。でもさすがに少し多めに睡眠取らないととまずいな~と思っていたので、1本だけね!と心に決めて選んだDVDは…。
コレ
↑敢えて長~いの選んで確信犯やん。
結局朝まで、泣いたり笑ったりしながらテレビの前にへばり付いてた
ずっと、大好きだったNHK杯。
いつからか、NHK杯=大ちゃんと思うようになっていた。だからなのか、私はよくNHK杯は大ちゃんのことを助けてくれるような気がしてた。
NHK杯だから大丈夫。
NHK杯だもの。
NHK杯なんだから。
根拠とかそういうものはないんだけれど、NHK杯は大ちゃんに味方してくれるような気がしてたんだ。
9回の出場で5度の優勝 。
うん、味方だったよね
白ビートルズ衣装での表彰台。
大ちゃん最後のNHK杯。
大ちゃん最後の表彰台。
大ちゃん最後の金メダル。
ツツーーーン
大ちゃんは、表彰台の真ん中がよく似合っていた。1番高く掲げられる日の丸の旗を見つめる表情がとても好きだった。喜びと安堵を含んだ優しい笑顔でリンクを周回する姿は、なぜか私をも誇らしい気持ちにさせてくれた。緊張から解放された笑顔は、いつだってとびきりキラキラしてた
何年も何度もそんな大ちゃんを見つめて来れたこと、幸せだったな。
大ちゃん。
大ちゃんは競技人生を終えたけれど、これからは私たちが大ちゃんに金メダルをかけてあげるからね。
今まで頑張ってきた大ちゃんに。
そしてこれからの大ちゃんの人生に。
大ちゃんはいつだって、私たちの心の中では表彰台の真ん中で笑ってるよ。
これからもず~っとね。
このときの分も。
私は、大ちゃんに金メダルをあげる。
2012年
















