とか思っちゃうくらい、仕事が上手く行きまへん。はちゃめちゃ…。
はちゃめちゃなのは、はちゃめちゃにしてる人がいるからであって、だけどその本人ははちゃめちゃにしていることには気付いてはおらず、はちゃめちゃなまま突き進む。いつも大抵はちゃめちゃなのになぜか役職だけは上で、はちゃめちゃだといくら訴えてもわかってはもらえない。結果、どんどんはちゃめちゃになっていくばかり。はちゃめちゃ旋風に振り回されて、自分の体力も精神力もはちゃめちゃや。
つ、つらい…
でも思い留まれたのは、大ちゃんの笑顔がそこにあったから。カレンダーを作って持って来ておいて、よかた。
大ちゃんのお陰で感情的になっていた自分を抑え、冷静に戻れた。
ちょっと休憩室に移動して、大好きなLuv Letterの動画を見た。
笑えるような気がした。
花束を抱える大ちゃんの写真も見た。
心が大きくなったった。
優しいビートルズ動画も見た。
もっともっと強くなれると思った。
そして、XOIの動画を見た。
……………。
……………。
はっ
そうだった。
私、またいつ大ちゃんに会いに行くことになるかわからないんだった。
そのときが来たならば、いつでもどこにでも出動できるように、自分の生活をちゃんと整えておかなくちゃ。お金も貯めておかなくちゃ。心も穏やかに準備しておかなくちゃ。
………仕事、辞めてる場合やない
大ちゃん。
大ちゃんの存在は、私の仕事とか人生までも助けてくれるんだね。
大ちゃんの笑顔がなかったら、今頃職なしおばさんになってたかもしれん。
すごく後悔していたかもしれん。
でも大ちゃん見てたら、あかーんっ!ていとも簡単に思い留まったよ。
今日もありがとう、大ちゃん。
時刻は23時20分。
間も無く小樽に到着する。
大ちゃんを見まくった後?
へっへーんて笑って頑張った。
全部やっつけて来たどーっ





























