テロのニュースが続く中。
大ちゃんの心配を勝手にしとった私。
心配で心臓が壊れるかと思う程、どうしようもない怖さに震えていた。
…ら、XOIもブログもぶっ飛んだ
まずは、ご心配をおかけしてしまった皆様に、ごめんなさいとありがとうございますをお伝えします。
こんな変なブログなのに…
いつも本とにたくさんの方が読んでくれているのだなぁと、なんだかじぃーんとしたような、申し訳ないような、恥ずかしいような…。
そんな気持ちになりました。
メッセージ、LINE、メールなどでいただいたたくさんの温かい言葉に、私のぶっ飛んだ頭と、弱った心は随分と救われました。ぺこり
大丈夫、うるちびは元気です。
ISがワシントンへの攻撃を警告した。
L.A.の飛行機爆破予告があった。
XOIに浮かれていた私の気持ちは真っ逆さまに奈落の底へと落ちてった

それはそれはもう見事によ。
パリでテロがあった場所は、レストランとかカフェとか、一般人が日常的に利用する普通の場所だった。最近目にしていた大ちゃんの写真は食事や飲みの場が多かったからなのか、異様にザワザワしてしまった。劇場やサッカー場もだと聞いたら、スケート場だって危ないと思ったし、Liveとかオペラとか美術館とか、大ちゃんの行ってた場所が色々頭を巡った。
日本が絶対安全なわけではないことはよ~くわかっているけど、名指しで攻撃すると言い切っている限りアメリカは絶対安全ではないこともわかる。
だから早く帰ってきてほしい。
なのに飛行機の爆破予告があったなんて聞いちゃったら、大ちゃんが帰ってくる道のりすらも怖くて怖くて。
大ちゃんのことは自分の心が病みそうになるほど心配したこともある。
だけど、本気で命について心配したのは初めてかもしれない。
そりゃあ、2012年の中国杯とかね。
反日運動が激化している中への遠征とかは、やめてくれたらいいのにって確かに思っていたけど。
ISの怖さは別格過ぎて、…どうにも。
大ちゃんの命の前には、大ちゃんのスケートすらどうでもよかった。スケートなんてどうでもいいから、とにかく無事に元気に帰ってきてって思った。
大ちゃんだって大人。
私よりずっと世界を知ってる人。
心配し過ぎなことは、1億も承知。
だけど、心配なものは心配なわけで。
するな言われたからって、じゃあしないってわけにはいかないのだもん
ただ、大ちゃんの帰国情報が思いの外早くあがってきた。ブログを読むことすらできずにいた私に、D友さんが教えてくれた。なんてありがたい。
大ちゃん。
本当に帰ってきた?
日本にいる?
まだその姿を見たわけではないから完全に安心したわけではないけど、ごま粒くらいは安心したかもしれない。
大ちゃんが日本にいる元気な姿を、早く見せてほしい。本とに。本とに。
正直、週刊誌でも一般人でも誰でもなんでもいいからどこかに今の大ちゃんをアップしてほしいとさえ思う。ごめんよ、大ちゃん。
XOIが終わって、お正月が過ぎたらまたニューヨークに帰るの?
私は好きなだけニューヨークにいていい派だったけど、この先はもう、心からそうとは思えないだろうな。
わざわざ攻撃すると言われているアメリカに、勉強しに行かなければならないほどの理由は思いつかない。
アメリカのあちこちから観光客の姿が消えている今じゃなきゃならない何かが大ちゃんの中にはあったとしてもそれでも。行かないでほしいと思う。
私はへたれファンなのかもしれない。
大ちゃんの行動を信じてないのかも。
でも、やだやだやだやだ。
もう、アメリカ行かれるのはやだの。
やーだーのーよーーーっ
あぁ
もしかしたら初めて、大ちゃんに対しての反抗期がやってくるかもしれないよぅ…
このおばさんが。
大ちゃん。
大ちゃんファンでいるの、大変。
大ちゃんファンでいるの、疲れる。
でも、大ちゃんじゃなきゃやなの。
もーっ
どーにかしてよーっ
小樽、0℃やん…。
どうりで寒いわけだ


