大ちゃん。
あじがどうっっっ


わだぢだぢにズゲードをびぜでぐでであじがどう
「私たちにスケートを見せてくれてありがとう」と言っております
「私たちにスケートを見せてくれてありがとう」と言っております
ほんの数秒だけど…、遠目だけど…。
それでも間違いなく、私の大好きな大ちゃんのスケートだった。
4ヶ月ぶりだなんて思えない。
すごくキレイなルッツ

まだまだいけるなんてもんじゃない。まだまだどこまでも行けちゃうよ。
体力がない。
筋肉が落ちてる。
もどる気がしない。
でも大ちゃんはきっとXOIまでに戻してくるんだろうね。私たちの前で滑るために、頑張ってくれるのだろうね。
大ちゃんは、そんな人だ。
ニューヨークでダンスを頑張っている成果は、どれくらい感じているんだろうな。まだ勉強途中と言えど、きっとすごく実感できているんじゃないかと思うんだ。だって、それくらい一生懸命に取り組んでいたはずだもん。
XOIで、そんな大ちゃんの更なる進化を見ることがとても楽しみ

明日はそのためのチケットが、きっと私に割り振られる日。おぉ

あと何時間かあとには、きっと有頂天になっているはず、自分っ!
なぜなら、隣町に住んでいる3人の甥っ子を預かることになったから。
兄の子で、3人の太郎をまとめて三太郎
小さい頃からだけど、今でも三太郎!って呼ぶと全員返事をして集まってくるのが可愛くてしゃーない。
小さい頃からだけど、今でも三太郎!って呼ぶと全員返事をして集まってくるのが可愛くてしゃーない。兄が単身赴任で少し離れたところにいる中、義姉が手術のため入院。
上の二太郎は小樽の高校に通っているから我が家からの方が学校には近い。でも末っ子太郎はまだ中学1年生なのに、明日からはバスに乗って登校。
ちょっと可哀想だよね。
母親の病気、入院、手術。
いくら男の子だって不安じゃないわけはない。だけど彼らは明るく元気に笑っている。5合のご飯も、作り過ぎたかしらと思ったおかずも全部ペロリと平らげて、逞しい。
みんな大変だと思うけど、1番大変で頑張っているのはお母さんだからね。
本当はそばにいてやりたいんだろな。もっと甘い言葉をかけてやりたいんだろな。だけど敢えてその言葉。
叔母ちゃんこっそり泣いてしまった。
母親代わりにはなれないけれど、これ以上寂しい思いはさせないからね。
だから頑張れ、三太郎。








