昨日の記事を読み返し、何人かのD友さんとLINEやメールのやり取りしていて思ったこと。
私は多分自分の気持ちの1/10も表現できてないんだなーって。
今日また書いてみても、きっとあまり変わらないかもしれないけど、ここだけは!という真実の気持ちだけは書いておきたいと思った。
明日からは、もう書かないと決めて。
私は、大ちゃんが誰と付き合おうが酒を飲もうがどこに行こうが構わない。
今までずーっとできなかったことを存分にやってほしいと思っている。
パーティピーポーになるもよし。友達と遊び倒すもよし。女の子と付き合うもよし。たまには学校をサボってみたり、許容範囲の悪さもしてみたり、そういうなんてことないのにどうしようもなく楽しいことを、大ちゃんにはいっぱい経験してほしい。
今は、スケーターとしてではなく、本当に普通に、一般人としての生活を楽しんでほしい。だってそれが大ちゃんが望んだことなんだもん。
むしろ今は全然普通じゃないし、一般人ではないこと露わなんだけど…

だから大ちゃんが行った場所やイベントにも触れない。一緒にいる人のことを詳しく調べるつもりもない。小林さんのマネージャーさんとかいういわゆる一般人のインスタは見てもいない。大ちゃんから発信されたもの以外には過剰に反応しない。
私にとって大ちゃんは特別な存在過ぎて一般人として向き合うことはできないけど、せめてそういうところはそっとしておいてあげたいと思うのだ。
それが私なり。
そして嘘偽りない真実の気持ち。
大ちゃんの口から留学を聞いたときから、私は2000daysを何度も読んだ。読んで読んで読んで、大ちゃんの気持ちを少しでも理解したいと思った。雑誌も隅から隅まで読み、インタビューで大ちゃんの口から発せられた言葉も繰り返し聞いた。チャリティーにも行ってきたし、大ちゃんのスケートも過去のものから最近のものまでひたすらひたすらに見たりもした。
そして自分なりに理解した。
大ちゃんの気持ちを尊重した。
すべてを受け入れた。
頑張ろうと思った。
だから寂しさも何もかもを封印し、大ちゃんを笑顔で送ったよ。大ちゃんが言ってくれたように、私は私で楽しもうと思って過ごしてきたよ。
でもね。
それでもやっぱり怖さが残っている。
うん、寂しいとか不安とかそんなんじゃなくて、「怖い」という表現が1番しっくりくるのかもしれない。
大ちゃんの引退がチラチラ見えていたときもそうだった。私はいつも引退の瞬間が訪れることが、…怖かった。
この怖さと戦う術を私は知らない。
残念ながら、知らないのだよ。
大ちゃん。
大ちゃん。



