アメリカへと旅立つ前に、自分の大切なものを一つ一つ、お片付けする。
そんな大ちゃんをじっと見守り、受け入れ続けて過ごしてきたこの1年。
最後の大きな大きなお片付けを終えたということなのだろうか。
私は…。
今日が1番、泣いたかもしれない。
プロスケーター髙橋大輔が大学院退学
4月からアメリカ留学へ

プロスケーターの髙橋大輔(29)が関西大学大学院を退学し、4月から米国へ留学することが20日、大学広報課への取材で分かった。
高橋は2008年に大学院文学研究科に入学。卒業には必要な単位はすべて取得していたものの、渡米への準備に集中するため卒業に必要な修士論文の提出を断念。同大学院のルールで定められている大学院在籍期間の上限を今年3月に迎えるため、退学する運びとなった。取材に応じた関係者によれば「4月からは米国に留学する予定と聞いています」という。
取材に応じた関係者は、多忙の中でも単位を取得してきた高橋の退学を残念がるとともに「文部科学省では現在生涯学習を進めているとの話もあり、在籍期間のルールが変わった際には復学の可能性も出てきます」と語った。
大ちゃん。
大ちゃんは、いつだって正しい。
私はずっとそう信じている。
だから今回のことも、大ちゃんが決めたことならそれでいいのだ。
関大生生活からの卒業、おめでとう。
心からそう言える。
ただ………。
髙橋大輔さん 関西大学
大好きだったこのコール。
もう2度と聞くことはないんだね。
これで本当になくなったんだね。
…そう思ったら、涙がどうにもこうにも止まらなくなった

現役に復帰してと願うわけじゃない。
それを期待しているわけじゃない。
私の中ではケジメは付いてる。
でもね。
大ちゃんの選手としての演技を、1度でいいから見に行きたかった。競技会の独特な空気を、大ちゃんと同じ場所で感じてみたかった。大きなリンクで戦う大ちゃんに、近くで声援を送りたかった。
その気持ちを思い出したらもう自分の感情をセーブできなくなっちゃった。
この思いは消えることはないと思う。
一生、消えないんだろな。
久しぶりにこのモードに突っ込んだ。
諦めて、今日はちょっと泣くね。
明日は元気になるよ。

競技生活に悔いを残さず、日本の大勢のファンに囲まれて華々しく引退セレモニーをしてもらった織田くん、美姫ちゃん、あっこちゃん。
悔いもモヤモヤも残したままで、故郷で1人、引退会見をした大ちゃん。
現役に戻る可能性を大いに残しながら休養し、やっぱり自分はスケートが好きと笑顔で言い切ることができるようになった真央ちゃん。
現役復帰はないと言い切り、自分は本当にスケートが好きなのかを確かめたいと言う大ちゃん。
自分の目標を明確にし、意気揚々と自分の道を歩き出したまっちぃ。
自分の目標や夢を探すために、アメリカへと1人で旅立つ大ちゃん。
織田くんとまっちぃは卒業。
大ちゃんは退学。
※大学は2008年に卒業。大学院退学ね。

どっちがいいとかじゃないよ。
大ちゃんはちゃんと考え、筋を通し、前向きにやってることわかってる。
そんな大ちゃんが大好きだよ、私。
ただね

ずっと思ってた。
バンクーバーが終わって、大ちゃんの引退を初めて強く意識したころから。
大ちゃんはソチが終わったら日本の大勢のファンに囲まれた場所で、やり切った笑顔を見せながら競技生活を終えるのだろう。やっぱりスケートが好きだから!とか言って、迷わずスケートの世界で生きていくのだろう。そのときはきっと卒論に追われてひぃひぃ
って言いながら、「なんとか卒業できました!」とか言うのだろう。
って言いながら、「なんとか卒業できました!」とか言うのだろう。…ってね



全然違ってたよ、大ちゃん

私も輔オタとしてまだまだだねぇ。
今になって思えば、大ちゃんがそんな絵に描いたような道を、普通に歩いてくわけがないんだよね…

むしろこの1年の大ちゃんは、実に大ちゃんらしかった。
私たちもてぇへんだったもんね

うん、それでこそ大ちゃんなんだ

これからも、大ちゃんは大ちゃんらしく、大ちゃんの望むように好きなようにどんどん歩いて行きたまえ。上から?
私は後をてけてけ歩いて行くからね。
そして今日はもう1つ。
chaiさんから寂しいお知らせが。
マリアンベスのクラシックドア店がビル取り壊しにより、4月19日で閉じるとか。移転先は近くらしいけれど、大ちゃんの愛したあの空間がなくなることがとても心配。そして寂しい。
行ったことはないけれど、私たちファンの思いもたくさん詰まってる場所。
大ちゃんが辛いときや苦しいとき、いつも「早くマリベスに行ってchaiさんとお話しして!」って思ってた。
でもまた2人で、新たな憩いの場を作り上げていってね。大ちゃんがこんな顔を見せてくれる場所を。
アメ限以外でお借りします!



ぶわっ (´;ω;`)