会社から帰ったら、ハガキが1枚。
そのお礼のハガキ。この前にはホームページにシェリーのこととお礼を載せてくれているのを見かけた。
なんて丁寧な対応をされているのか、と胸がアツくなってしまった。
シェリーのご飯はかなり贅沢ご飯。
舌平目のテリーヌ仕立て エビ添え
やわらかチキン煮込み
極上まぐろ
みたいな…。
名前だけでも贅沢そうでしょ

そして最後はとにかくなんでもいいから食べてくれという思いで、ありとあらゆるご飯を買ってきていた。少しでも食べてくれたら次の日はそれと同じものをどっぷり買ってきた。
だからた~っぷりあったのよ。
ツライ思いをしている猫ちゃんたちが満足そうに食べてくれたという話が書かれていて、とても嬉しかった。
シェリーも喜んでいるな~

本当は1匹でも2匹でも引き取ってあげることが最善なのだとは思う。
それが絶対できないわけではない。
でも今はシェリーのことでいっぱいいっぱい。他の猫を迎え入れる気持ちにはなれない。それに父母の年齢と、自分が札幌で仕事をしていることを考えると難しいのも確か。
そして…、別れは必ずやってくる。シェリーの前には2匹の犬と1匹の猫を見送っている我が家。その他にもハムスターとか鳥とかカメとかも。どんなときも別れのときは心臓が潰れると思うくらい苦しくて悲しくて寂しくて、それに耐えゆく勇気が持てない。
私は今、生まれて初めて動物のいない生活をしている。1人暮らしのときでさえも私は猫と暮らしていたから。
呆れるほどに毎日毎日寂しいのだ。フワフワな毛のぬくもりや、愛らしくて癒される仕草や、甘えるような鳴き声や、やんちゃで可愛いくりくりお目々に飢えている。
でも今は、シェリーがいい。
シェリーじゃなきゃ嫌なんだ。
やってくるのかこないのかわからない「いつか」ではあるけれど、もしもまたいつか猫と暮らす日がやってくるとしたならば、そのときはねこねこねっとさんのところの猫を家族として迎え入れたいとは思った。
でも今は、ごめんなさい。
さて、大ちゃん!
今更だけどこれ、貼っとくよー。








