誰と?
って聞かれると、んー…なんて答えていいかわからない人と

この人

これは願望。
この人

若い頃、飲んで飲んで飲んだくれた時代があった。平日でもなんでも気にせず、お給料は全部酒に使っているのか?ってくらいほぼ毎日飲みに出かけていた。
そんなとき、行きつけの飲み屋にバイトで入ってきたトシユキ。
仕事を探してると言っていたので、私が1番最初に勤めていた会社の上司に紹介した。就職して何年か勤めたあと違う業界に転職したけど、その後も私とトシユキとその上司と3人で飲んだりもした。
そしてトシユキの従姉は、私の別の飲み友達だったりする。つい最近は、私が2番目に勤めていたところの関係者とお知り合いになったとか。
〝お友達〟と言うにはなんとなく違和感があるのだけれど、なんとなくダラダラと
繋がり続けている不思議な存在。
繋がり続けている不思議な存在。最後に会ったのは3年ほど前らしい。
滅多に会わないんだけど、たまにどちらかが思いつきで連絡する。
すんごい年下なのに、妙に気が合うというか。一緒にいて面白くて楽チン。
またそのうちね~。
たっぷりご馳走様でした

にしても、飲み過ぎたかな

おしぼりを丸めてその上に枝豆を乗せ、わざわざカウンターまで行って、握り職人さんに「へい、お待ち!」って出したらしい。そしてカウンターに座っていたお客さんの肩をバシバシッと叩いて1人で大爆笑して去ったとか。
何この人…。
次に言ったとき、お寿司頼んでいないのに枝豆握りが出てきて「本物です!」って言われた
粋な握り職人さんだ

粋な握り職人さんだ


