最近、ソチまでの4年間を追った番組は多かったけど、これはトリノからの8年間を追った番組だった。
うんと若い大ちゃんがいっぱいいた



可愛いったらありゃしない

ナレーションは静かで少なめ。映像をゆっくり眺め、大ちゃんの言葉をじっくり聞いて8年間を振り返ることができる。
そんな中、ぐっときたナレーション。
「戦う姿は、美しかった。ソチまでの4年間、髙橋大輔は1度も言い訳をしなかった。だから僕らは、精一杯のエールを送る。ずっと自分を奮い立たせてきた、この天才スケーターに。」
大ちゃん。
言い訳しない人は強いと思う。
言い訳することは簡単だし、自分の逃げ道を作ることだと思うんだ。でも大ちゃんは決して逃げようとはしなかったってことだよね。
大ちゃんはいつもカメラに向かって自分の弱さを素直に語る。世界のトップアスリートが、そんなに弱い自分をさらけ出していいの?ってくらい。
でもきっと、自分の強さに気づいていないだけだと思う。言い訳をしないこともそうだけど、自分の弱い部分をさらけ出せることもまた、強さなんだと思うな。
そしてソチのあと。
歌子先生から大ちゃんへ。
「ひとつだけ褒めてあげようと思ったのは、あなたにしたら自分の理想から2割ぐらいしかできてない。フリーもショートも。フリー終わって、トリノの時は
(リンクから)上がってこれなかった。今回だって色々言い訳を表に出してもおかしくなかったとこを、なんか爽やかにサーッと上がってきたのが私は嬉しかった。変に媚びず、言い訳せず上がってきた。それが良かった。」
(リンクから)上がってこれなかった。今回だって色々言い訳を表に出してもおかしくなかったとこを、なんか爽やかにサーッと上がってきたのが私は嬉しかった。変に媚びず、言い訳せず上がってきた。それが良かった。」
歌子先生~。隣で聞いてる大ちゃんが嬉しそうだった。大ちゃんにあの顔をさせられるのは歌子先生だけだと思う。
確かに潔かったよね、大ちゃん。
番組の最後。
「僕らはもっと、
髙橋大輔を追いかけたい。」
追いかける。
どこまでも。
番組内容 

そう言えば、番組の中で練習あがりの大ちゃんが荷物をいっぱい抱えたままインタビューに答えながら階段を上ってた。結構長いこと話していたけど、その間ひたすら階段を上ってた。インタビューが終わってもまだ階段を上ってた。
…どこまで続くんだろ、あの階段。
あ、そだそだ。今日、郡山で本田くんの講演会があったらしい。本田くん曰く、大ちゃんは練習を再開していて、すでにプログラム作りに取りかかっているというお話をしたらしい。しかも近いうちにアイスショーに出る予定もあるとか。
本とに…?
膝はもうそこまで回復したのかな。
大ちゃん、まさか無理してないよね。
本とに大丈夫なんだよね。
嬉しいけど、心配。ドキドキ
がどっちのドキドキ
かわからん…
がどっちのドキドキ
かわからん…









