大ちゃんの写真とトークが掲載されていて、「おっ
」とワクワクしながら読み始めたけれど、読み終わったときになんだかちょっと切ない気持ちになった。
」とワクワクしながら読み始めたけれど、読み終わったときになんだかちょっと切ない気持ちになった。
「日本からも温かい応援をもらって本当に嬉しかった。6位なのにメディアに取り上げてもらえたのも僕にとっては嬉しいこと。それがなくて批判だらけだったらどれだけ凹んでたかわからない。」


「(演技後に)みんなからいい顔だったとかすがすがしい顔とか言われたけど、自分はよくわからないんだよね(笑)
よく覚えてないし。ただ、これで僕のソチが終わった~という思いだったかな。内容としては残念だったし、でも精一杯のことはやったと思うのでやり切ったと言えばやり切ったし、でもこれが自分の100%ではないかもしれないし、ギリギリの状態で綱渡りだったのでなんとか終わってホッとした気持ちもあって、色々な気持ちがあった。意外に冷静な自分がいた。感情を明確にストレートに感じてるというよりも、たった一人で気持ちが迷走していたような感覚だったかも。どういう感覚だったのか言葉にするのが難しいな~。今のじゃ、ちゃんと伝わってない気がする…。」
大ちゃん自身も迷走している中で、一生懸命に自分のあのときの思いを伝えようとしてくれているのがわかる。
大ちゃんはいつもそう。
決して饒舌なワケでもないし、話せばカミカミだし(ごめんね、大ちゃん
)。でも自分の思いを周りの人に共有しようと必死に言葉を探してくれる。
)。でも自分の思いを周りの人に共有しようと必死に言葉を探してくれる。もちろん私たちファンは、大ちゃんが本当はどんな思いでいたのか知りたいよ。
大好きな大ちゃんのことだもの。
だからその気持ちはとても嬉しい。
でも大ちゃん。いんだよと思う。
あのときの大ちゃんの気持ちは大ちゃんだけのものでいいと思う。
いくら大ちゃんがその気持ちを上手に表現してくれたとしても、受け取る人によって理解は様々。
きっと演技後の「すがすがしい」と言われた笑顔もそうなんだと思う。
本当にすがすがしく見えた人もいると思うし、そうだと思いたい願望を脳内で変換してしまった人もきっといる。けど、めいっぱい悔しい顔に見えた人も、悲しい顔に見えた人もいると思う。
私はFSが終わったあとにも書いたけど、大ちゃんは〝みんなのために〟頑張って笑ってくれたように見えたんだ。
自分の気持ちを人に伝えるには限界があるし、本当に難しいね。
それから。
あんな素晴らしい演技をしたんだもの、批判だらけのワケないのーーーっ


もっと堂々と胸を張っていてね。
世界の髙橋大輔なのよっ。
日本フィギュア界のエースなのよっ。
………でも、心配だったんだね

そんなことを1人で心配していた大ちゃんの顔が思い浮かぶ 



大丈夫。
金メダルがなんぼのもんじゃい

世界ランクがなんぼのもんじゃい

6位入賞だって素晴らしき成績であること、忘れちゃいかんよ。
しかも大ちゃんが今まで築き上げてきたものは、そんなものでは計れない。もっともっと大きななものを大ちゃんは残してきてるんだから。
何も心配しなくてえぇでっ 



