ALOHA
あなたのお助けマン、かっきー彩子です
今日は友達に誘ってもらって白髪染めに行って来ました
ちらっとどこかで聞いたことあるけどなんだかよくわかってなかった「ヘナ」での白髪染め
ヘナというのは簡単に言えば植物で、髪を痛めないだけでなく肌にも優しいし髪質まで変わるしヘナの栄養が地肌から血液に浸透して身体中に回るため
健康にもよくてさらにオーラまできれいになるもの
らしい(まだ今日やったばっかりだから)
粉状のヘナを水で溶いてクリーム状にして髪に塗っていく
工程を事細かに書くとそれだけでえらい量になるので割愛するけど
確かに髪の毛が柔らかくなったし
オーラもものすごくよくなった(らしい)
調子良さそうなのでこれでやっていくつもりでいます
白髪を見つけるといつも母親から言われた言葉を思い出します
母親は60歳になってもほとんど白髪はなく髪もふさふさで髪の悩みは量の多さ、という人でした
30代で白髪が出たわたしに向かって
たいした苦労もしてないくせに
と鼻で笑っていました
別に母親が苦労してないとか言っていたわけでもないのに
私が苦労自慢をしていたわけでもないのに
勝手にそう言って鼻で笑っていました
だから私は
当初白髪を見つけると
ことごとく抜いていました
抜けるだけ抜いていました
そんなある日
同級生にあったときに
そんなの、私はとっくに白髪染め使ってるよ
と当たり前のように言われ
あ、私にも白髪があっていいんだ
と安心したのを覚えています
みんなが同じである必要もないし
親がそうだから自分もそうならなくちゃってこともないんですよね
ちなみに
私が大好きないかりんは白髪がまったくないそうです
なんとなく納得
でも白髪のいかりんもきっとステキだと思う
それは「いかりん」だから
その人がその人らしくあれば
黒髪だろうが白髪だろうが関係ないんですよね
あなたの笑顔が私の喜び
かっきー彩子でした
