以前ブログに「母との関係がよくなくて適応障害になった」と書いたことを覚えているだろうか。
昨日ブログを書いた後、娘がやたらと母(祖母)のことを話すもんで
気づいたら震えが出てきてそのままパニックの発作になった。
今朝なんとか起きたけど起きた後も全然やる気が起きず
なんとか子供を学校に送り出ししばらくテレビを見ながらぼーっとしていた。
しかし気づいたら体が揺れていてなぜかずっと「はい」「はい」と
誰かの問いに返事をしているような独り言をつぶやいていた。
子供が学年末テストで早く帰ってきてお昼は作ったがそれ以外はなんにもやる気にならず
ただ買い物には行かないと、という一心で外に出た。
買い物中もひたすら揺れが続いていて一人でぶつぶつ言いながら
それでも買い物を済ませて家に向かっていた。
するとこの状況下で一番あってはいけない人に会ってしまった。
母だ。
「今あなたのところに行ってきたのよ(注:実家はうちから3分のところにある)」
その時点でもう言葉が出ず震えが止まらない。
「お風呂のリフォームが※○×▲□〆☆✾」
「保険証いつになったら加入できるの。どうなってるのよ。前の保険は使えないの?!」
矢継ぎ早の質問にどもりながら答える。
「だ、から、こ、こくほのてつづきはり、りしょくひょうがこないからできない」
「まえのほけ、ほけんはだっっったいし、してるからつかえないけど
こく、こくほにははい、はいってることになってなってるから
てつてつづきができればじひのぶんはもどもどっっっってくる」
もうついてくるなと思いながら家に急ぎ足で向かう。
「ちょっとあなたそんなんで大丈夫なの?!」
と顔を見なくても眉間にしわが寄って迷惑そうなかおで叫びにも似た質問を投げかけてくる
のがわかる。
家の鍵を開けるのも震えてて鍵穴に鍵がなかなか入らない。
なんとか鍵を開けて家に入り買い物したものを放り出して床に座り込んで震えていた。
その様子を見てまた追い打ちをかける。
「そんなんで大丈夫なの?!入院しなきゃまずいんじゃないの?!!」
息子がそんな祖母の言葉を聞いて部屋から飛び出してきて
「大丈夫じゃないけどいいから」と一生懸命引き離そうとする。
なんとか玄関まで連れ出しその間も私は膝を抱えて震えていた。
娘も外に出られる格好になってあわてて祖母と弟の後を追い
息子だけ戻ってきた。
昨日の夜に発作を起こした時にしてくれていたように
ハグしながら背中をさすって「だいじょうぶだいじょうぶ」と。
かなり時間がたって娘が戻ってきたときには一度おさまっていたけど
娘に「(祖母が)何か言ってたか」と聞いたら
「入院させないと、みたいなことを言ってた」と言われ
またパニックになった。
入院してよくなるかどうかではなく
入院することで母の支配下に置かれるのが私にとっては最大のストレスだからだ。
近頃父が体調を崩して病院と自宅を行ったり来たりしていたり
子供のことで実家に一人で顔を出さなければいけないこともあったりして
私の中にストレスになっていたことは事実だ。
しかし母はそれをまったく感じていないどころか
実家に行く私に対して「このまま関係が元に戻る」を勝手に思っていた節もあり
今回仕事がない(あえて休みにしているということも知らず)期間にあれこれと
連絡をとろうとしてきていた。
結局私はなんで急に前職を辞めることになったのか説明しないといけない羽目になり
(だから今は休まなければ次の仕事に差し支えることも説明)
それを言ってもまったく理解していないようで相変わらず人の生活に
土足で踏み込んでこようとしていた。
そして私は1日に2回も発作を起こす羽目になった。
絶対に入院しない!
次の仕事も決まってるし次は前の会社みたいにひどくないからちゃんと帰れる会社なんだ
おばあちゃんが入院させたいのは私が病気なのを世間に隠したいからだ
私がいると恥ずかしいしめんどくさいから入院させたいだけだ
私はおばあちゃんに見張られて生きたくない!
と息子の腕にしがみつきながら泣き叫んだ。
息子はうんうん、と背中をなでていた。
そのあと実家に行った息子によれば
入院をさせる話はしていなかったらしいが
主治医に話を聞きに行くと言っていたらしい。
話を聞きに行って
いい加減娘さんに干渉するのはやめなさい
と言われたらなんて反論するんだろうか。
私に干渉するなら
前職の会社に干渉して
サービス残業した分の残業代を全部払わせてほしい。
そしたら少しは見直せるかも。
無理だな。
でも子供たちに感謝。ありがとう。
昨日ブログを書いた後、娘がやたらと母(祖母)のことを話すもんで
気づいたら震えが出てきてそのままパニックの発作になった。
今朝なんとか起きたけど起きた後も全然やる気が起きず
なんとか子供を学校に送り出ししばらくテレビを見ながらぼーっとしていた。
しかし気づいたら体が揺れていてなぜかずっと「はい」「はい」と
誰かの問いに返事をしているような独り言をつぶやいていた。
子供が学年末テストで早く帰ってきてお昼は作ったがそれ以外はなんにもやる気にならず
ただ買い物には行かないと、という一心で外に出た。
買い物中もひたすら揺れが続いていて一人でぶつぶつ言いながら
それでも買い物を済ませて家に向かっていた。
するとこの状況下で一番あってはいけない人に会ってしまった。
母だ。
「今あなたのところに行ってきたのよ(注:実家はうちから3分のところにある)」
その時点でもう言葉が出ず震えが止まらない。
「お風呂のリフォームが※○×▲□〆☆✾」
「保険証いつになったら加入できるの。どうなってるのよ。前の保険は使えないの?!」
矢継ぎ早の質問にどもりながら答える。
「だ、から、こ、こくほのてつづきはり、りしょくひょうがこないからできない」
「まえのほけ、ほけんはだっっったいし、してるからつかえないけど
こく、こくほにははい、はいってることになってなってるから
てつてつづきができればじひのぶんはもどもどっっっってくる」
もうついてくるなと思いながら家に急ぎ足で向かう。
「ちょっとあなたそんなんで大丈夫なの?!」
と顔を見なくても眉間にしわが寄って迷惑そうなかおで叫びにも似た質問を投げかけてくる
のがわかる。
家の鍵を開けるのも震えてて鍵穴に鍵がなかなか入らない。
なんとか鍵を開けて家に入り買い物したものを放り出して床に座り込んで震えていた。
その様子を見てまた追い打ちをかける。
「そんなんで大丈夫なの?!入院しなきゃまずいんじゃないの?!!」
息子がそんな祖母の言葉を聞いて部屋から飛び出してきて
「大丈夫じゃないけどいいから」と一生懸命引き離そうとする。
なんとか玄関まで連れ出しその間も私は膝を抱えて震えていた。
娘も外に出られる格好になってあわてて祖母と弟の後を追い
息子だけ戻ってきた。
昨日の夜に発作を起こした時にしてくれていたように
ハグしながら背中をさすって「だいじょうぶだいじょうぶ」と。
かなり時間がたって娘が戻ってきたときには一度おさまっていたけど
娘に「(祖母が)何か言ってたか」と聞いたら
「入院させないと、みたいなことを言ってた」と言われ
またパニックになった。
入院してよくなるかどうかではなく
入院することで母の支配下に置かれるのが私にとっては最大のストレスだからだ。
近頃父が体調を崩して病院と自宅を行ったり来たりしていたり
子供のことで実家に一人で顔を出さなければいけないこともあったりして
私の中にストレスになっていたことは事実だ。
しかし母はそれをまったく感じていないどころか
実家に行く私に対して「このまま関係が元に戻る」を勝手に思っていた節もあり
今回仕事がない(あえて休みにしているということも知らず)期間にあれこれと
連絡をとろうとしてきていた。
結局私はなんで急に前職を辞めることになったのか説明しないといけない羽目になり
(だから今は休まなければ次の仕事に差し支えることも説明)
それを言ってもまったく理解していないようで相変わらず人の生活に
土足で踏み込んでこようとしていた。
そして私は1日に2回も発作を起こす羽目になった。
絶対に入院しない!
次の仕事も決まってるし次は前の会社みたいにひどくないからちゃんと帰れる会社なんだ
おばあちゃんが入院させたいのは私が病気なのを世間に隠したいからだ
私がいると恥ずかしいしめんどくさいから入院させたいだけだ
私はおばあちゃんに見張られて生きたくない!
と息子の腕にしがみつきながら泣き叫んだ。
息子はうんうん、と背中をなでていた。
そのあと実家に行った息子によれば
入院をさせる話はしていなかったらしいが
主治医に話を聞きに行くと言っていたらしい。
話を聞きに行って
いい加減娘さんに干渉するのはやめなさい
と言われたらなんて反論するんだろうか。
私に干渉するなら
前職の会社に干渉して
サービス残業した分の残業代を全部払わせてほしい。
そしたら少しは見直せるかも。
無理だな。
でも子供たちに感謝。ありがとう。