過去、捨てる!技術に始まり断捨離を経て今はフランス人は服を10着しか持たない、だろうか。

あとミニマムニスト?ミニマリスト?なんかそんな言葉も流行ってるらしいが。

この春休みにやろうと思っているのがフランス人計画である。

一度、昨年の夏から秋にかけてはかなりの物を処分した。ジャケットも会社に置きジャケしてるものともう一枚くらいであとはほとんど出番がないので処分。半袖のニットは非常に使い勝手は良かったけどサイズアップしたがために処分。パンツも同じ物を2本持ってたりしたけど染みが付いてるものを潔く処分。サンダルも思いの外カビてたりして処分。

おかげで、秋口くらいまでは良かったけど。

冬はどうしても増える。セーターは枚数が少ないと毛玉だらけ(特にカシミア)になるので枚数がほしい。真冬は裏地が付いてるパンツじゃないと寒いので晩秋~初冬、冬~真冬、と履くものが変わる。パンプスは臭くなるので(まさかの水虫か?)少なくとも3足で回さないと大変なことになる。コートは薄い、普通、厚い、の上に普段着と仕事用がある。いいのかね?これで。

で、結果として。膨らむもの(場所をとるもの)が多いがためにクローゼットはパンパン。

まあ次の職場はジャケット関係なしのオフィスカジュアルらしいので、ジャケットも最低限の枚数にして、パンツも何枚かは処分できる。

たぶんパンツを増やすことよりスパッツとかを履くことで対応すべきなんだろう。それがフランス人。(ほんとか?)

これから暖かくなってくるとまた服が欲しい虫がうずき出しそうな気がする。でもそれをしないであるものを大切にしたいと思うのであった。

ちなみに。

娘が以前、どうしてもiPadが欲しいとごねていてセールの値段のものが売り切れていたときに話したことがある。

物というのは本当に必要だと思ったらちゃんと手に入るものなんだよ。だから無理して買わずに待っていれば本当に必要ならそのうち手に入るから、と。

娘は納得しておとなしくしていた。そしたら。

一月ぐらい経ったある日、「安いのがあったから」と祖母が買ってきてくれて、娘はお金を出さずに欲しいものが手に入った。

私も欲しい流行りの春物のニットがあってずっと狙っていた(おいおい)が、ある日売り切れになっていてネットも実店舗でも手にすることができなくなった。

その代わり、本当に私に似合うと誰が見ても思うベーシックなニットは値下げされても残っていた。

ので即買った。

いや、買ってるんですけどね、結果としては。

ただ、娘に話したことは自分でも忘れないようにしたいと思ってます。