やっとやっと

退職の日が来ました‼

少しずつ気持ちの波が小さくなり会社でも笑顔で話せるようになり

それに比例して近づくX-day。

毎日デスクを片付けて
業務もなんとか引き継いで
その最中に出てくる自分の隠してたアラ😅

辞めなきゃばれなかったのにとか思いつつ
辞めなきゃ死んでたからそれよりいいわと思い直す。

ただ、今日が近づくにつれ私よりも役職が上の人はピリピリしだして
私より下の人はオロオロしだして

私が身を呈して守ってきた下の人達のことは本当に申し訳ないと思うしいつまでも一緒に働きたかったと今でも思う。

別に会社のことはどうでもいい。今までもどうにかやってきたんだろうしこれからもどうにかするんだろう。

ただ、そこで働く下の子たちは別だ。

最後のお願いでみんなにしたのは

自分を大切にしてほしいということ。

私みたいに壊れないように自分を大切にして、無理なら無理と正直に言ってどこの会社でもいいから笑顔で働けるようにしてください、と言いました。(LINEで。)

下の子たちはぐしゃぐしゃに泣いてくれました。寂しいって。ありがとうとは言えても頑張ってとは言えなかった。頑張ってほしくなかったから。
上の人は「これだけの早期退職は異例の対応だからなにかあれば連絡とれるようにしておくように」と冷めた言葉ばかり。

最終日にあれこれやらされて「こんなミスするなんてアホか」と言われたおかげで、この会社を辞められて良かったと心から思いました。

2年近くお世話になったので頭はしっかり下げてきました。それは決別の意味もありました。

下の子たちと会えなくなるのが寂しくて少し涙を流してみる夜でした。