昨日BOOK・OFFで貯金の本を立ち読みした

これから社会に出る人のための本みたいな内容だったけど
そこに胸に刺さる一文があった

自分の収入の範囲でやれる能力をつけることが大切です

当たり前のことなんだろう

でも私は悲しいかなそういうことを一切しなくて済んでしまう人生だった

親がいろんな理由をつけてお金を出し、いろんなことをさせてくれたから

それは幸せなのかもしれない

でも今の私には大人になってやらせてもらったあれこれよりも
自分の力で生きていけ、と放り出してもらえなかったことが不幸だという思いがする。

もちろん親になにかしてもらっても自分の力で生きている人はたくさんいるだろう。
しかしそこは親が私のことを何もわかっていなかったために育て方を間違えたのだ。

そう、わかってないから。


自分の力で生きていなかったことを改めて数字で見せられたひと月の終わりでした。

少ないなら少ないなりの配分のしかたを明日からもっと考えないと。





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