小6反抗期~ | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

娘、生後半年、可愛い


息子、6年生、反抗期




母親へのあたりが強くなってきた息子

無視、イライラ、無気力、暴言



6年生からこうなるのかぁ


息子の友達も、幼なじみたちも反抗中らしい笑


幼なじみの一人、幼稚園の頃からにこにこおだやかーな子がいるんだけど、

え、うそ信じられないその子も反抗期!


嬉しいことでもあり、親としては試練やねぇ


2人で積み上げてきた息子の人生

たくさんの良いことも悪いことも思いででできた世界でひとつの2人だけの作品


昨日私自らがらがらがっしゃんと壊しました


さぁ。これからは、息子一人で粉々のそれらを再構築して自分の作品を作っていくのです。


親は、見守ります。


大丈夫。


2人で作り上げたその作品に、信頼や優しさや愛がたくさんあればあるほど、欠片を拾い集めまた作っていく息子は、それらを思い出すでしょう。

これからの力になるでしょう。

頑張れ


自分も毎日寂しかったり悲しくて泣いていますが、

自分も頑張れ!


お互いの愛は変わらないんだから。


見守り、人の迷惑や傷つけたりは言語道断ぶん殴るかもしれませんが、それ以外は彼の意見を尊重します


許す。諦める。じゃない。

尊重。


スマホゲームも無制限にしました

ただ、それでもいいの?と問うことはします。それでもやりたいと言うならばやればいい。


勉強もしなくてもなにもいいません

ただ、彼の中の今ある夢、目標が変わらないうちは、可視化して見せること話すことはします

それでもやらないならいいです。

どうして勉強をするのか。幼い頃からずーっと伝えてきました。2人で話し合ってディスカッションしてきました

親が伝えることは全て伝えました

なので、あとは見守るだけ


大丈夫。彼は壊れた欠片を一つ拾う度に、思い出す。守られていたこと。愛されていること。安心できること。


なので、やはり幼い頃の親とのスキンシップや愛情はたくさん溢れるくらいに注いであげるべきなんだなとつくづく思います。

その方が自立も早い。


壊した2人の作品。暴力的に壊れたのではなく、私が反抗期で寂しくてしんどくて毎日くよくよしているので、そんな自分嫌だしだめだと思い、自分の考え方接し方を変える時期だと認識して勝手に脳内で壊しました。


彼に責任を持たせると同時に、彼からの要求は面倒がらずに大切に受けとめるつもりです。

あれが食べたい

一緒にやろう


昨日は彼はぶちぎれながらも、赤ちゃん寝た後に一緒にマリオカートやりたいとイライラ口調で言ってきました


今日もまたお母さんとやりたいと


ゲームが距離を繋げてくれています

ありがとう


今日は学校に行きたくないと


嫌なことは特にないけれど、無気力、だるい。

高校生か?とつっこみたくなりますが、楽しかった休み時間も楽しいことしてるはずなのに楽しめないと言い出した。


それは心からの危険信号。

学校休ませて、したいことさせます


休む代わりにお母さんが決めた量の勉強する!

休む代わりに家の手伝いする!


と、こちらはなにも言っていないのに交渉してきたので、彼の負担にならない程度に色々使おうかと思います。


朝からパパの手伝いで、玄関の塗装していました。


勉強のことも、ゲームの制限時間のことも、小言も言わないけれど、、極力ね!言っちゃうんだけどね少しは!

でも、自分の気持ちは言うようにしています


自分の気持ちね。


そういうのは悲しいとか。寂しかったとか。愛してるということは喧嘩中でも伝えます。


あまり神経質にならず、嫌なこともからっと受け流せるように、修行に入ります。


あんなに無敵だった30歳くらいまで。

年取るごとに弱くなってゆく

あーめんどくさいっすね人間!

自分という器を今さら使いこなせずにいる笑

なんでやねん!


あ、赤ちゃん起きたので離乳食しまーすぽぃーん