クワコとの出会い | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

けいとの夏休み初日。


夜寝る時に窓をあけると、可愛らしい訪問者がいた。


なんてつぶらな可愛い瞳なんだろうか。
多分、ノコギリの女の子。

虫は別れが早い。辛い。だから外で捕まえても飼うことはしてこなかった。
でも。夏休みの初日にうちにやってきたこの子。

けいとは喜んで虫かごにいれたから、一夜だけ家においておいてもいいよと。

かごの中をせわしなく動き回る可愛いこの子。

とはいえ元々虫が気絶するほど嫌いだった私。触りたいけど怖い。

触れるんだけど、つかんでる最中に、昔の虫に対する気持ち悪いという感覚がきたらと考えると怖い。

昨日私は仕事で、終わってけいとに電話した。

あの子飼いたいなら、今お母さんのいるお店においで。

二つ返事でけいとは飼うと言った。

名前はクワコ
普通のイントネーションではない。クワ子。ではなくて、桑子さん。みたいなイントネーション。

ケースに土や割り箸やらをセッティングしてクワコをうつすと、物凄い勢いで土の中にもぐっていった。

そうかそうか不安だったねぇ🥲怖かったねぇ🥲

甲虫は飼ったことないけど、夏休みと同時ににクワコとのどぎまぎ生活がはじまった。

生き物は人が手を出したら最後まで面倒みなきゃだめとは言われるけど、クワガタの場合はどうなんだろう。
人が餌を用意して過ごさせてると、野生に返すとエサが取れなくなったりはするのだろうか。
自然に再度解き放ったときに、人が育てたことによるデメリットが、虫にはあるのだろうか。
それが少ないのなら、夏休みの終わりとともにくわことの生活を解消するのがいいかと思っていた。

数週間の夏休み。きっとけいとにも私にも様々な感情がクワコに向くことになるだろう。

夏休みの終わりに、またけいとに問うてみよう。そうして決めよう。

まだクワコと出会って1日と少ししか過ぎていないが、すでに私はクワコが可愛らしくて仕方がない。虫は苦手でも、もう愛情しかない。

そういえばまだためしてないけど、クワコは会話が出来る子かもしれない。
昨日からずーっと土の中だけど、出てきたら会話してみよう。

それではぽぃん