めちゃくちゃリアルな夢みたー😭
私と両親とけいとと木村でタワーみたいなホテルに泊まった。
こないだトマムのホテルに泊まったからそのイメージかな🤔
凄い楽しくてけいとも喜んで。
そのホテルは海から少ししか離れていなくて、周りは草原と海に続く川。
30階くらいに展望テラスみたいなのがあって、みんなで行ってみようって行って、それなりに混雑していて、そしたら誰かが、
雲行き怪しいね。もう雨降り出してるね。
みたいなことを言っていて、私とけいとは窓から下をみると、わりと細い川がながれていたはずが、雨の影響なのかみるみる川幅が広くなっている。
遠くは雷と黒い雲。
これは街の方は危ないねぇなんて呑気に会話していたんだけど、ほんの数分目を離しているうちに、次に目をむけると川はみるみる濁ってきて流れが激しい。
うっわやっばー。
とか言っていたんだけど、
あ、待って家が流れてきてるよ。あれ、平屋の一軒家だ!
その光景を見た途端、周りのお客さんたちはまだのんびりとくつろいでいたけど、
だめだ避難しよう。急いで!荷物は全部持たなくてもいい落ち着いたら戻ってこられると思うから!
と、部屋が15階くらいだったからみんな一旦戻り、それぞれ大切だと思うもの数個だけ持ってすぐにホテルから出ました。
けいとは大切なおもちゃみたいなのを1つ大切そうに持っていたかな😌
外に出ると雨は降っているもののまだ穏やかな感じ。
周りに焦っている人もいない。
それをみて何を思ったか、
まだ大丈夫かも!一旦部屋に戻って荷物取りに行くか!
となり、また部屋に。
荷物を持ち直し、部屋の窓から外を見ると、あれ、こんなに川が迫ってた?ってくらい濁った茶色い川の水位があがっている。
やばい急ごう!と廊下に出ると、さっきまで穏やかな空気でまだ観光気分だったホテルに泊まっている人たちがみんな荷物持って廊下を小走りでかけている。
事態は一変していて、ホテル内みんな緊急事態。
なんとか途中の階まで降りてホールみたいなのがあるとこまできたけど、そこから混雑していてエレベーターに全然乗れない。
ばーさんはホールの巨大な窓ガラスに覆われた場所から外を見ていた。
私も焦りながら窓際に行くと、うそでしょここ1階じゃないはず、、、
もう数m先に濁流が上がってきていた。
ばーさんはいつもの不安な顔をしている。
ホール内はざわついている。
じいさんに、
これ下には降りないほうがよくない?上行ったほうがいんじゃない?と聞くと、じいさんもあたふたした顔で、いや、上はだめだと言った。
そのとき、濁流が今いる階まで蝕み始めた。
ほとんど巨大な窓に覆われたホールなので、じわりじわりと激しい濁流の水位があがってくるのがみえる。
それが半分を超えると同時に、建物内も暗くなっていく。
隣りにいたおばあさんはスマホを耳に当てながらそれを持つ手がガタガタと震えていた。
もう階段使おう!と私がみんなを呼んで行こうとしたとき、目が覚めた。。。
夢?
ってくらいリアルで、家族内の会話とか流れとか自然で、夢の中では冷静に次の行動を考えていた自分だけど、起きてからのほうが怖い😰
ただ、何が起きても災害時避難時は、現場に戻ってはだめだなと思った。
意外と夢の中の自分は恐怖心はそこまでなかったけど、あのあと一家は無事に生き延びたことを願う。
きっと最後に見つけた非常階段階段で上に登り、水も上まではこず、しばらくして救急隊にヘリで助けられたことにしておこう。
悪夢なのかなんなのか。リアルで自然な感じがなんとも気持ち悪かった😣
さぁ。仕事して忘れようぽぃーん👍