さぁ。
はまりにはまっているゲーム。
ファイヤーエンブレム風花雪月。
楽しい〜
楽しかった。
うん。
楽しかった。
最初は。。。
今はもう苦しくて。
一章終わらすのに2日くらいかかってる。。。
なんで。士官学校一年目で仲良くなったり交流して笑いあった子どもたちを、この手で殺さなければいけないんだ。
これが戦争か。
リアルでも戦争がおきているからか、なんか更におぞましさや切なさや恐怖や悲しみが強く感じる。
王国軍と帝国軍と同盟軍の戦争。
同盟軍は、女神を主とした信徒が多い団体。私はここに属している。
出来るだけ戦いの場になったら、元生徒たちは避けて殺さないように戦っていますよ。
でも勝利内容が、すべての敵の殲滅とかだと、手にかけないわけにいかない。
なぜこんなにも大量の犠牲者が出る戦争を帝国側はおこしたのか。
今のところ、帝国軍トップのエーデガルトの理想のための、帝国が世界を配下におさめるための戦争だとなっていますが、きっともっと根深いものがあるのでしょうね。
エーデガルトのクラスの担任になっていれば、どうしてこの戦争の火蓋を切ったのかがわかるんでしょう。
正教徒や司祭への不信感があったことは間違いないですがほんとのところはわかりません。
私の受け持ったクラスの級長は、今は同盟軍の盟主となり、野望のために帝都に進軍を続けています。私は帝都に囚われている大司祭に会うために帝都を目指します。
目的のために進軍していますが、知る顔の犠牲が多くて心が苦しいです😔
知る顔を倒さないといけないときは、味方の生徒には手を出させないようにしています。とどめをさすのは私の役目。
勝手にそう信念を持ち戦っています。
この戦争の先に一体何が待つのでしょうか。ここまで苦しい展開になってきて、やっとクロードの身のこなし方やセリフが重くなったのを理解しましたよ。
5年前のクロードは明るくてかっこよかったのにー😍なんでこんな感じに変わっちゃったのさー😣
とか言っていた自分が恥ずかしいですね👍
結構感情移入しやすいゲームですね☺️だからハマるのか👍
私としては、王国軍のディミトリと共闘する熱い展開を期待しましたが、結局平原の戦いで彼を手にかければいけなくなりました。
リアルでも。ゲームでも。争いたくさんの命が消えることを繰り返す人間というものに愚かさを感じます。そして自分も同じ人間であることに恥ずかしさを感じます。
そしてそれもまた生き物の性だとも感じます。
そうすると自分の未熟さも感じ、もっと改めなければと思います。
そして人間は争い愚かだと子供の頃から思っていましたが、日本の神様も争っているんですよね。
なんかの記に記されている。なんだっけなぁ万葉集、、んなわけないえっとほんと、何だっけな忘れた、あ!古事記?
んー。ちょっと今思い出せないのでいいです。
とりあえず日本にずっといた国津神と天からやってきた天津神。
この両者に、日本の地を譲る譲らないの攻防戦があったこと。
神もまたたくさんの犠牲を出しながら争ったんですよね。
争いとは。なんなのかと。神に問いたいです。