知らずに祀られていたひいおじいさん | たかちのブログ

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最近は不思議なことが多いけど。子供のこととか。色々。

おはす


私ねぇ。神社に行くんだけど、近いからね。


摂社になるのかな?神社の同じ敷地内にあるもう一つの神社があって、どちらかというとそちらのほうが心が落ち着くというか、なんでか惹かれるというか、、、


数年前にブログにも書いてるけど、その小さい方の神社はなーんか安心感?懐かしい感覚になるのさ。


建物を見るだけでも、


あー落ち着く🥰


て気持ちになるのね。


ここは、日露戦争からその後の戦争で命を落とした人たちが祀られている神社で、子供の頃や若い頃は関係ないよなーと思ってあまり足を向けなかったんだよね。


それで、けいとが生まれてから不思議なことが色々起き出して、こちらにも行くようになり、


戦争や争いが起こらないように一個人としてできることを日々気をつけながら生活します。

戦争の場で命を落とした皆さんが築いてつながった今の平和に過ごせる生活を大切に忘れずに過ごします。


みたいなことをまいっかい言ってたのここで。8年前くらいからかな。


やっぱりなーんか落ち着く場所で、ひだまりのような温かさを感じる。


だから好きだなーと思ってたんだけど、つい先日発覚した。


私のひいおじいちゃんがここに祀られているんだってさ😅


どこの戦地で亡くなったかとかほとんどわからないけど、私の母方の祖母の父親がこちらに祀られていた。


そうしたらなんかふっと、あの穏やかで温かな空気感。

なーんか腑に落ちた。


なんで関係ないのにこんなにも心が惹かれる神社なのだろうかと思ったけど、そのひいおじいちゃんは見たことも会ったこともないんだけど、自分のご先祖様がそこにいらっしゃったんだね昔から。


次行ったときは、ちゃんと祖母の名前を出して挨拶しようと思います。


早く会いに行きたいなぁ