最近、六道を知ることがあって、その一部を表した地獄絵図や地獄絵巻を見てたのね。
よく日本人なら見たことあるような、鬼が罪を犯して死んだ人間に拷問している絵。
悲惨な残酷な絵。
それをしている鬼たちはどこか楽しそうで、見ていて、
うっわ。いたそ。
うっわ。こっわ。
って思う。
けど何故か見たくなる不思議の世界。
地獄というと、こういう場を思い浮かべる人がたくさんいると思う。
そして、閻魔大王のことも、それぞれの人の中で思い浮かべても、大体同じような閻魔大王がイメージされると思う。
でもね。
いつだったかな。
一昨年くらいかな。
閻魔大王をお見かけすることがあった。
なんでだったか昔のブログにもその時のこと書いてあるんだけど、なんで見たんだっけなぁ。
ちょっと忘れたけど、とにかく急に見えたいわゆる閻魔大王さん。
こんな感じでした。

たくさんの部下のような人間のような者たちに囲まれて、真ん中で物凄いオーラで指示を出しているおっさん。
この人、いわゆる閻魔大王さまのお役目をあちらの世界でしていらっしゃる方です。
あちらの世界も死後の世界とはまた違う場所だった。
異次元空間みたいな。
激流の流れの川の脇にできた、そこだけ流れや地形の関係で激流ではない静かな場所。
みたいな空間。
私もこれまでは、閻魔大王がいたとするならばこんな感じで、こんな仕事をしていて、、、
と、一般的なイメージをもっていたから、なんか拍子抜けしたというか、驚きました。
意外と普通のおじさん、、
しかもサラリーマンみたい、、
スーツみたいなの着てる、、
そしてこの閻魔おじさんも、どどーん!ででーん!とした感じではなく、威厳は感じるんだけど、部下に命令するというよりは、部下と一緒に考えたり悩んだり頭をひねったりしてた。
いやぁまいったなこの案件は😰
みたいな感じで参ってた😂
でも仕事自体は、一般的なイメージのまま、死んだ人の魂の割り振りみたいなことをしていた。
手続きとか色々面倒そうで、あちらに行ってもなんだかこの世と似たようなことするんだなぁと思ったよ。
そして、本当の、いわゆる地獄と呼ばれる場所らしきところにも、つい数日前?かな?行ってきました。
地獄絵巻とは全く異なる、宇宙を感じさせる場所でした。
むしろ地獄絵巻よりもむごいなと思いました。
そこにいった魂は。ただ闇にのまれるだけ。そしてその闇は宇宙に繋がっていました。
そこにたどり着く途中いくつかのレーザーみたいなものを超えましたが、これがあの、時空の歪みというものかと理解しました。
時空の歪みを可視化するとあんな感じなのかぁと。
今後科学が発展していけば、みんな目でみられるようになると思います。
それはまた今度絵にしてみたいと思います。
それでは!閻魔のおっさんのことでした☺️🔥